薬局に行って「あの、天花粉のスースーする奴ありますか?」
若い店員はいぶかしげな顔で「はあ?」と帰ってきた。
「いやベビーパウダーとかタルカムパウダーとかのスースーするの」
天花粉って死語なのか?
赤んぼの頃のおむつかぶれとかガキの頃のあせも止めとかに母親がはたいてくれたあの
粉ですよ。薬局の店員が知らんのか!
そう考えてみるとこっちが口にするのも恥ずかしい商品名って残ってるよね。
たとえば万年筆。英語はファウンテイング ぺン 泉のペン
インクの補充がなかなか要らないというネーミングだろう。
ま、理解できる。でも万年筆は近頃の若者はどう感じているのか?
昔入学祝いと言えば万年筆だった。初めて胸に刺して学校に行ったときに
友達と「これは18金でよ」と自慢したもんだ。
人生初の金商品だったわけだ。
それから 魔法瓶ってやつ。今ならジャーとかポットというのだろう。
当時は社名でも平気で象印魔法瓶とか名乗ってた。
魔法って・・・
話は戻るけどそのスースーする魔法のパウダー入手しました。
香りもお粉の匂いで汗臭さも防いでくれます。
男女兼用できますよ。
欲しい人はメッセージもらえれば送りますよ(有料です 150g800円くらい)
興味のある人は何日か前の関連タイトルを読んでみてね。詳しく書いてますから