憲法改正と国防 | ふりちんの寅のブログ

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中国や韓国、ロシアとの国境問題を考えると


国防は大事だ。






しかし、憲法改正となるとなかなか賛成できない。


今まで戦争反対、平和憲法とか言って


感覚が麻痺しているのではないか。


憲法も解釈を捻じ曲げながら、なんとか乗り切ってきた。








乗り切ってきたというのが、今までの政治の間違いではなかったか・・・


だから竹島は韓国軍の駐留を許し、


中国には海底ガス田の開発を好きなように荒され、


尖閣までも奪い取られようとしている。


ロシアとの北方領土問題もしかり。


事を荒立てないで「仲良く」やってきたが為に


領土問題は何も解決できていない。


むしろ、韓国、中国にはすでに荒されている。








日米安保があるから大丈夫?


アメリカの核の傘に守られていれば安全?


これも平和ボケのひとつなのだ。


日米安保の為には共同防衛も考えなくてはならない。


そのたびに憲法を捻じ曲げた解釈のままでよいのか。









戦争を知らない子供たちは政治に無関心すぎる。


かと言って自分も戦争を体験したわけではないが


体験した親から戦争の話は聞かされてきた。


今の子供の親が戦争を知らないので仕方のないことなんかも知れん。







でも、考えてみてください。

戦争反対を唱えるだけで平和は守られるのか?


自衛軍を持たずに、武器を持たずに、国が守れるのか?


自国の平和ボケに麻痺して、周りの国々の変化を見ないで


いつまで平和を保てるのか?









今こそ国民は考えるべきだろう。


もっと政治に感心を持つべきだろう。


じゃんけん大会に浮かれてる場合ではない。


じゃんけんでは国は守れないぞ!