コレもある番組で取り上げた話題で驚かされた件。
日本の原発開発が
アメリカの思想教育下でおこなわれた。
日本は原子爆弾を落とされ、戦争が終結したわけだが、
日本人の核嫌悪をなくして
核被害を受けた日本で、核の平和利用を
薦めることにより、世界に核兵器を輸出できるという
思惑で密かに思想教育を施されていたという内容だった。
日本は石油が出ない→原発で電力を補う→日本は原発が最適
→だから日本人の核嫌悪を無くさなければならない→
平和利用の思想教育が必要。
当時日本では第5福竜丸の放射能被害とかエンタープライズ寄航とかで
反核運動が国民に根付いていた。
アメリカはどうしても日本人の核嫌いを払拭したかった。
具体的には広島原爆記念館の中に原発利用の明るい未来図などを
展示し、それの何十万という日本人が来館したという・・・
それはアメリカの核兵器輸出という目的を果たすための
おためごかし・・・・日本はアメリカに上手いこと利用されてた。
茨城東海村は反対運動の起こる中、アメリカ主導で開発されることになる
オレはアメリカは友好国として感謝してた部分があった。
アメリカは民主主義を日本に植えつけてくれた国。
自由の思想をくれた国。
日本を文明国にしてくれた国。
ところが腹の中は民主主義を植えつけたのも
社会主義圏、共産主義圏に対するアジアの
橋頭堡のひとつを確保するために過ぎなかったわけだ。
しかもその裏には武器輸出。
死の商人、武器輸出の金儲けなのだ。
この事実を日本国民はじっくり考えて
アメリカと言う国をもう一度考えなければならないと思う。