孤独死 | ふりちんの寅のブログ

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8chでザ・ノンフィクションという番組をやっていた。


今日のテーマは


「孤独死の現場で考えた特殊清掃人の結婚」


という長いタイトル






特殊清掃人とは孤独死をした腐敗した遺体の汚した


部屋を清掃するというちょっと引くような仕事。


死臭の漂う部屋、遺体から染み出た体液・・・


それらを消毒液やふき取りなどで


きれいにしていく


と同時に


遺品の整理。






肉親でもちょっと覚悟しないと入れない部屋で


作業を進めていく。


写真や手紙、その個人の過去を思いやりながら


続ける仕事の大変さ、遺族への思い


色々考えさせられる番組だった。






一番感じたのは、自殺や孤独死は


他人に凄く迷惑をかけるということ。






生まれたからには必ず人は死ぬ。


私は死に対して結構覚めた思いをもっているつもり。


いつかは必ず死ぬ。


死んでいく人にも覚めた感じを持っている。


死は死に行く人より残された遺族の悲しみが大きい。






自分が死ぬときには迷惑をかけたくない。


でも病院で死ぬと生命維持装置や延命措置とか


死なせてくれないので


家で死にたいと思っていた。






しかし、家族と離れて住めば(独居老人)


その死は確認されるのに時間がかかる。


死後一週間・ニ週間も経って発見されると


あの現場のような部屋を汚し、清掃人を頼むことになるのか。


自殺もよろしくない、部屋のオーナーにも迷惑をかける。


自殺のあった部屋と老人が老衰死した部屋では


同じ死人の出た不動産でも価値も違う。








番組を見て思うことは、自分の死に際。


一番の理想は部屋で死んですぐに発見してもらえること。


孤独死でもそれならさほど迷惑をかけないのかな?


これからは毎晩寝る前に子供へメールを入れよう。


メールが届かない日が続いたら様子を見に来てくれ・・と。






あ、今は女房がいますので孤独死は無いが


独りになったら・・・・という話です。