幸せの本質 | ふりちんの寅のブログ

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昨日、今日とテレビで若者の幸せの感覚を


テーマにした番組をやっていた。


たけしと国分が司会をしていた。


今日は佐和子の朝の番組。






今の若者は欲が無いとバブル期を経験した中年には


情けないとか欲が無いので社会が衰退するとか


いった意見を持つひとがいる。


番組を見ていて思ったのは


番組制作に携わった人たちがバブル期に育ったがために


自分達の幸せの感覚と違うという姿勢が基本にあるのだろう。







たけしも高級車に乗るのが夢だったとか


語っていたが、国分も似たような意見で少しがっかりした。


国分ならもうちょっと若者寄りの感覚があると思いたかったのだが。







オレはバブル期を経験したが、オレはバブルに乗れなかったので


今の若者の幸せ感が正しいように思う。






若者の意見では部屋でゆっくりするとか、


ブログでいいね!を貰うことに歓びを感じるとか・・・







そもそも人間の幸せとは個人の心が決めるものであるから


他人がどうこう言う問題ではない。


世界で一番幸せな国のネパール国王が訪日したときはアレだけ


ニュースにしたのに、最近のアベノミクスに乗って


経済回復すれば幸せがやってくると思っている?番組制作者の


方がおかしいと思うのだが。







先ほどバブル期は経験したが自分にはバブルが来なかったと書いたが


もしかしたら健康を害して仕舞ったことにより


金や物欲よりも健康のありがたみを感じるような


価値観の変化がオレの心に芽生えたというのが正しいだろう。








だから健康でバリバリ働き、出世を一番に考え、家庭を返り見なかった頃


より、毎日病院に通う今のほうが、何気ないことに歓びを見つけられるのは


確かだ。


正直、嫁さんには感謝してるし、夫婦仲も今のほうが良いと言える。








今、思うのは息を引き取るときに「オレは幸せな人生だったよ」と


言えるような最期を迎えられるかと考える。


たぶん、嫁さんにありがとうを言って、そう振り返れるような気がします。