日本の若者の選挙への無関心度合いが情けない。
お隣の韓国の投票率と日本の選挙を比較しても・・・・
おっと単純に比較は出来ないか。
韓国は大統領の直接投票。
日本は首相を選ぶのでなく、議員を選ぶ選挙。
しいて言えば政権与党を決める選挙だもんね。
選挙のときに最高裁判官を罷免するかどうか
×をつける用紙を受け取るが、誰がどんな裁判結果を出したのかよく解らない。
そこで提案なのだが、どうしてもこの人を議員にしたくない人を
×をつけて落とす選挙をしたらどうだろう。
比例区で復活してくる議員がいる。
党内で役職を兼ねている為、個人の選挙区に戻って
選挙運動が出来ないなどの理由があろうが。
でもその選挙区では期待されない人なのだ。
国政選挙なのに地方の利益を考えて、
古くからそこで議員活動を行ういわゆる二世議員が多く票を得たりする。
そして普段の議員活動を見てどうしてもこの人は不適格者と
しか思えない議員がいる(この手は政治に無関心の人でも印象に残る)
誰を選んでよいか解らない・・・なら・・・この人は議員を辞めて欲しい
という考え方もありなのでは。
無論、押したい人を記名し、落としたい人も記名する。
得票数から反対者の得票数を足し引きして
結果を出すのも面白いと思うのだが、いかが。
コレなら若者も投票に行くのではないかしら。