歴史の本を読んでいてふと思った。
幕末の維新の引き金になったのは
黒船がやってきて鎖国状態だった日本が
外交という困難にぶち当たったところから始まる。
あの頃から日本は外交下手なんだな。
老中が安部氏で今まさに安倍氏が帰り咲いた。
自民は野党だが
将軍がすぐに交代してしまう状態も
自民のこの数年で総理の交代劇と民主でも色んな人間が交代した
そこに登場してくる維新の改革派
無論大阪維新はそこを意識してのネーミングだろうが
あまりにもまさに歴史が繰り返されているようで恐いわ。
なにか似た感じがしてこの先暗澹としたものを感じてしまう。