35日の一人旅でした。
帰ってきました。
嵐の沖縄から・・・
これからじわじわ総括して行きます。
俺が持っていた沖縄への憧れ。
その実態?
たってたかが35日那覇市のしかもユイレールの
いくつかの駅周りしか知らないのだが。
しかもユイレールはほとんど乗ってない。
結構、高いよ、あれは。
けちけち旅だったのでリゾートの部分は全く
覗き込めなかった。
リゾートを避けてなんの沖縄か・・・というご意見もお有りだろうが
実際、移住して生活することを考えると
リゾート生活は出来ないモンね。
病院が新都心だったので二日に一回新都心に歩いて通った。
なんかほっとする。
俺はやはり都会的なものが好きなのか。。。。
国際通りの市場はあんまり好きではないのが本音。
買って帰って宿で調理できないという事情もあった。
他の客もいる前で一人だけ作って食うわけにも行かないだろう。
そういう人もいたけど、それはあくまでインスタント的ご飯。
要はいかに安く生活して行くか・・・という課題を持って
宿を利用しているからね。
それなりの食材を買って帰って皆に振舞うと
予算はオーバーしてしまうだろうし。
沖縄・・・に限らず、旅先で出合った人たちは素朴で
優しかった・・・なんていうコメントを載せる人がいるが
俺は逆。
今回は沖縄の人は冷たい感じがした。
ちょうど国際通りでエイサーのパレードをみる事が出来たことは
報告した。
が、そのとき「エイサーっていつもこの時期にやるんですか?
アレは村とかの単位でグループを組んでるの?
それとも親しい友人のグループとか?」
質問をしたおばさんはうるさそうに
「これ、見て」と一枚のパンフレットをくれただけだった。
こっちの東京弁に臆した?照れたのか
言葉少なめ。
ちょうど地元の若者が通ってたのかも知れない、だから、邪魔だった?
でも明らかに旅の者と判る人にはもう少し説明してあげるのが
観光地に住む人の持つべき優しさ?ではないか。
俺も長崎生まれなので子供の頃から観光客を見ていた。
もし、色んな事を聞かれたら知ってることは何でも教えてあげよう。
なんなら一緒にその場所まで案内して行ってもいい。
くらいに思っていた。
でも実際は先の文章の通り、耳慣れない標準語には口が重くなる。
いなかもんはそんな事を恥じるんですね、とりわけ俺はそうだった。
それ以外にも道を聞いたり、時間を聞いたり
返ってくる答えは冷たい感じ。
沖縄弁はお終いが下がる?からか・・・
なんか久々に電話からのアップではないので
指が走ってくだらないことを書きすぎ?の傾向
携帯で上げるブログは時間がかかったモンね。
又、以前のペースに戻って思い出話や政治やなにやら
不満・愚痴をぶつけますのでよろしく。