安ドミトリーに泊まってると外人と触れ合う機会も多い。
世界中を一人旅する彼らのバイタリティは感心させられる。
それぞれの訪問国の言葉を積極的に覚えて文化に触れる。
ま、彼らから見ればおじさんの俺は無視の対象だろう。
それでも会話に耳を傾け、頭の中に拙い文章を組み立ててみる。
あれ?過去型にしないと駄目かな?なんて考えていると会話はどんどん先に行ってしまう。
ほぇあーかむふろむ?ミネソタ…おぅあいしーイッツぐー.ミネソタ、エッグセルガール
ホワッ???
自分で文章を組み立てた文だけ喋る。
あっちから質問でもされようものらパードン、スロウダウンの繰り返し。
終いにはアイロストマイボイス…おぅソーリーでおしまい。日本の若者でも英語韓国語を使い熟すのもいる。
もう一度昔に戻れたらなぁ。