昨日ガイガーマンが一騒動巻き起こした。
ベッドから下りる時に足を滑らせ足首を捻挫したらしい。
宿のスタッフは冷やしたりシップしたりとかいがいしく世話をした。
しばらくして宿の前に救急車が停まった。
宿のスタッフらは何事と思ったらしい。
ガイガーマンが自分で要請したのだ。
聞かされていないスタッフは再度びっくり。
サイレンの音を聞いてガイガーマンびっこ引き引き自分から救急車に乗り込んだ。
その様子を見ていた救急隊員は「救急でないのに呼ばれたら困ります。病院へはタクシーで行ってください」
ところがガイガーマンは理屈をこねるのが天才的に上手い。放射能被害で仕事が出来ないと沖縄で生活保護申請して認めさせたのだ。
今回もおそらく「私がもし一生びっこ引くようになったらあなたは私の生活を面倒みてくれるのでしょうね」位の事を言っんでしょうよ。
一分一秒を争う救急車が15分も宿の前に車止めて言い合ったんですから。
私は今日は透析の日。
さっき病院から戻ってみると奴はパソコンの前に座ってインターネットしてやがる。
足には包帯もシップも無し。
奴はタカリの人生を歩み続けるのか。