高所恐怖症 | ふりちんの寅のブログ

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おそらく自分は高所恐怖症なのだろう


実際高いところは歓びを感じない





かといって高いビルに登って


展望台からの眺めを見て足がすくむわけでもない。





次のような夢を時々見る。





歩道橋を登って行く。


渋谷なんかにある歩道橋は


道を間違える?と交差点を超えても


希望の通り?路地?に行き着けない。


もいちど後戻りしておりくちをよく選択しないといけない


ような複雑な歩道橋があるよね。





夢ではどんどん登って行くと先が細くなって


終いには幅30センチくらいも階段になって


手すりもなくなって


身動きがとれずしゃがみこんでしまうという夢。






昨日見た夢はこうだった。


仕事でコンサートホールの一番高いところから荷物を


搬入しようとして気が付いたら動けなくなったという夢。






荷物(幅30高さ1200長さ1500)キャスター付きを


エレベーターで上に上げた。


搬入口にエレベーターがあり、それに乗って


一個しかないボタンを押したらそこに出たのだ。





そこは照明を操作するような現場でほとんど屋根裏。


そこにゴンドラがあったので


ゴンドラに荷物を乗せ変えボタンを操作した。


3Mほど降りて止まった。






隣に別のゴンドラ。


荷物を乗せ変えて下に移動。





そこへ女性の鳶職みたいな格好を


した人が現れて


「あんた、その荷物をこのゴンドラで下まで降ろす気?


やれるもんならやってごらんよ。馬鹿げてるよ。


下を見たあ?」


恐る恐る下を見るとゴンドラが20も30も並んで繋がっている。





「あんたね、ここから舞台に落ちたら死ぬよ」


下をよく見るとオケピ(オーケストラピット)の口があいて


奈落の底まで見えている。






高さにして100mはあろうか。


「あんた所属はどこ?」


「ステージの・・」


「こんな大ホールでまさかここから荷物搬入しようなんて・・」


「すいません。やっぱ止めます」


「止めるたってこのゴンドラは下りしかないから


一度はじめたら最後までやるっきゃ無いんだよ」


「ええ!(驚愕)」


「仲間を呼んで来てやるから、注意しながらみんなでやるんだね」


「すびばせん。(涙声)」


恐怖が湧き出してゴンドラの上でとにかく震えていた。






仲間が通りかかり


「ねえ、助けて。これ下まで下ろしたいんだけど」


「それよりさ、コード知らない?あれないとセッテイングできねえんだ」


「それ、終わったら手伝ってよ!」


「ああ」


しがみつく手が恐怖とこわばりで震えている。






結局コンサートはそのまま始まり、終わりまでそこに居た。


下では片付けが始まっている。


「じゃあ、舞台の空気ぬくよ~」


舞台監督の声。


ものすごい風が吹いてゴンドラが揺れる。


ふんせんが空気が抜けて縮むように


ごうごうという風の音と共に舞台が小さくなって行く。






風船は小さくなりながらそのまま地面に付いた。


「あれ?お前今までどこに居たの?」


風船舞台はいつの間にか俺と荷物を吐き出して


消えていた。







東京ドームの屋根にいて空気をぬいたらこうなるのか?





とにかく恐くて変な夢だった。