どもり・・・・吃音
本人は苦しい、恥ずかしい、人前でしゃべるのが苦痛。
俺も小さい頃はどもりだった。
学校で国語の音読の時間が一番いやだった。
「た行」「さ行」「ぱ行」がいえない。
だから言葉の頭に小さく、ェたまご・・とか、ェサッカーとか
きっかけになる小さなェを付けてしゃべる癖が付いた。
今でも時々言葉に詰まるとそうしている。
先日、散歩をしていて
後ろを歩いている中学生の会話が耳に入った。
「あいつ、オナニ、オナニ、オナニ、オナニしたって言ってたけどさあ」
その少年はやはりどもり癖があるのだろう。
でも普通どもるとなると「お、お、お、おなにーが・・」とか
「オナ、オナ、オナ、・・・」となるのがよくあるパターン。
「オナニ、オナニ、オナニ」にはちょっと笑った。