お好み焼きのチェーン店「どうとん堀」
この間「帰れまテン!」でやっていたので
興味がわいた。
イメージ的に高い!と思っていたら
シンプルな奴が400円以下であったので行ってみようかと。
こちらはお一人様。
平日の夕方前だったので店は結構ガラ空き状態。
クーラーが効き過ぎてちょっと肌寒い。
でもお好み食べれば暑くなるだろ。
案内された席は禁煙席。
いまや「タバコお吸いになりますか」聞いてくれるのは常識。
焼き始めたところ、別の客が入って来た。
俺の天敵、子供連れだ。
隣のテーブルに案内していた。
餓鬼は3つくらいと幼稚園の年長くらい。
父と母。
餓鬼はテーブルに座らずに店内(木の床)を
ぺたぺたとハダシで走り回っておる。
親は注意せんのかな。
親は注文と焼く事に夢中になって
声で注意するだけ。
餓鬼は言う事聞かずキャーキャー走り回っている。
俺はじっと耐えもくもくと食べた。
しばしの我慢で何も事を荒立てなくともすむじゃないか。
しかし、親はなんとかしようと思わんのか・・・
うちには二人の子供がいるが
小さい頃は外食はしなかった。
それは席に大人しく出来ないとわかっていたから。
ちゃんと大人しく出来るまで夫婦は外食を我慢したのだ。
それが親の常識だろ。
一度上の子が3つの頃ディナーショーのチケットを貰った。
品川プリンスホテルでの高価なものであった。
有名な女性ジャズシンガーだったので
一度生で聞いた見たかった。
幼い子供をつれて出かけたが
照明が落ちると子供がぐずりだした。
そこで夫婦のどちらかがロビーに出て子供をあやし、
その間にもう一人が飯を食う。
一皿かたずけたら、子供の面倒を見るため
ロビーで女房と交代して、女房が飯を食う。
食事の味も覚えてないわ、歌もろくに聴けずじまい。
だけど周りに迷惑掛けないことがまず大事ですもん。
「まだまだ早すぎるね」
「あと5年も辛抱すればみんなで外食できるさ」
と話したものだ。
ところがその後下の子が生まれ
外食はまた遠のいた。
しかし、今の若い夫婦もそのくらい
考えて欲しい。
子供がぐずりだしたら
抱いて一度店の外へ出て
あやして戻るとか
店の中を走りまわらない程度の教育はするとか。
また店側も「禁煙」「喫煙」を分けるだけでなく
「子供連れ」と「大人席」と餓鬼は餓鬼で
集めて座らせるとか考えて欲しいね。