沢登で事故が続いている。
東京理科大の学生が
鉄砲水でテントごと流されて3人が死亡した。
ワンゲル部の彼らは事故を覚悟してなかったのか?
覚悟?はおかしいか。
予想。
探検家や冒険家は死をいつも覚悟して
行動してるのではないか?
上村直己という冒険家が南極で遭難した。
冒険家なら死を覚悟して動いていたに違いない。
極限の中で一人の力で成果を出す
それが出来なければただ迷惑を掛ける無謀な男
で終わってしまうのだ。
登山家や探検家・冒険家は覚悟をしてる。
マスコミはなにを大騒ぎをしてるのだろう?
同じ事故を繰り返さないため?
そんな冒険家がいたという事実を見つめてやれば
彼らの死は尊厳をもって送れるのではないか。