第2次仕分け作業が始まるが、
今回は独立行政法人・公益法人を見直すという
大変いいことだと思う。
特別会計という変な科目で見えない税金が
つぎ込まれているというから。
今回言いたいのはそこではない。
去年の仕分けで実際仕分け対象になったところは
そういう予算割りになっているのか
実態調査をして欲しいのだ。
あのテレビでやったやり取りでその通りの予算に
なったのだろうか?
役人が絡むと予算は予算であって実会計とは異なる・・・
みたいな世界になってないだろうな。
やりっぱなしでは意味が無い。
ちゃんとその通り実行されているかどうか
検証して欲しいものである。
そこまでやらないと民主党の評価は出来ない。
そして今回の成果も大いに期待するところだが、
大阪の橋本府知事は公益法人を減らし、退職金を減らし
税金の無駄を大きく減らした実績がある。
地方自治体は地方自治体で出来るものが
あることを知った。
ならば、東京も福岡も仙台もできる?
名古屋はニュースなどで悪戦苦闘してるのが
聞こえているが、東京はどうなのだ?
石原は選挙公約でそんな事は言ってないと
見て見ぬ振りをしているか?
頭は爺さん新党に向いて、あわよくば自分も国政に・・
とでもチャンスをうかがっているのか?
議員や首長は任期がある間は
自由に止めたり、国政に参加したりせずに
任期まで勤め上げなければならないという規則は無いのかね。
勝手に辞められては、選挙という莫大な税金の無駄遣いに
つながってしまうのだから、禁止すべきだよ。
解散権・・・難しい問題はあるが・・・
俺は橋本氏の任期が終わったら
是非、国政に参加して手腕を奮って欲しいと願っている。