茨城空港が色んな問題を抱えて
開港したが、なんとか人を集めて
採算が取れるよう努力がなされている
報道を見ていて、ひとつ提案をしたい。
空港は空港で便をもっと各地に飛ばす動きをして
利用者を増やす努力を続けてもらうとして
先日テレビで見たのは、売店業者選びで
地元のみやげ物・特産品を並べている
様子を放送していた。
果たして、旅行者がそんなものを喜ぶのか?
韓国便が乗り入れてるなら、その旅行者のニーズに
あったものを売るのが正しいのではないでしょうか?
彼らが求めるものは、家電製品、化粧品。
今、日本の商業もデパートなどは撤退
そこへ大手家電販売店が店舗を買い取って進出目覚ましい。
空港店舗を思い切って大型家電販売店に貸して
仕舞えばいかがなものだろうか?
観光客は観光もしたい・買い物もしたい。
帰りの便を待つ間に買い物できたら
時間の無駄を省けるし、荷物を運ぶ時間も手間も助かるというもの
今のみやげ物売店は観光客よりも
見学客を対象に、饅頭やどら焼き?プリンなど
単価の安いもの?それらもあっておかしくはないが。
単価の高い家電を買ってもらえば店舗使用料も
楽に稼げるし、旅行者のニーズにも応えられると思うのだが。
コレが上手くいくなら、中国や台湾などの
買い物に目の無いアジアの臨時便などを
ターゲットにしたツアーも組めるのではないでしょうか?