小学校の校庭にみかんの苗木を植えた男 | ふりちんの寅のブログ

ふりちんの寅のブログ

エロ妄想記事が削除されますので、アメンバー限定にさせてもらいます。
興味のある方はドンドンアメンバー申請してください。
R18でしょうが年齢の審査のしようがありませんので、基本は誰でも認可します。どんどんアメンバー申請してください。

宮崎で起こった事件。


小学校の校庭に自分の土地だと主張して


みかんの苗木を植えた男が逮捕された。





最初聞いた時には何をとち狂った行為を・・・と思った。


しかし、その後の報道を見てると


不動産登記簿には容疑者の父親が


所有者になっているらしい。





土地の所有権を争う場合、登記簿がよりどころになる


のは正しい考え方ではないのでしょうか?


市教委は大正時代に容疑者の父から購入し、


移転登記をしていなかったという主張をしているらしいが。





何故、怠ったのか?


果たして購入したという事実を証明するものが


あるのか?今後の裁判を追ってみたい。





しかし、個人対公共団体の戦いになると


個人は立場が弱い?


今回も容疑者は何度も文句を言い、


とうとう強硬な手段に出たものらしいが


それを無視し続けて問題を放置し、


規制事実を積み上げてそのままに小学校の校庭として


使用し続けた市の対応はどうだったのか?






そして事実関係を争う前に


いきなり逮捕してしまう国家権力の発動も


いかがなものか?




新聞報道のみで知りえた部分でコメントしているので


事実関係は実際どうなのか、間違っていたらごめんなさい。