マスコミではメダルの獲得数に対して
スポーツに予算をつけない政府に
文句が百出しているが
メダルを多く獲得した国は
ウィンタースポーツが盛んな国なのだ。
逆に言うと雪が沢山降る国なのである。
日本より韓国が多いってのも日本より寒い国なのだから
しょうがないんでないのかね。
日本は縦に長い国だから
半分はウインタースポーツになじんでいるが
西半分はスキーやスケートの下地が子どもの頃はないのである。
俺は長崎出身なので、スキーをしたのは
社会人になってからだし、スケート場はあったが
夏はプールなのだ(当たり前か)
東南アジアやアフリカの国々が政治的に予算をつけて
メダルを取りにいくのも変だろう。
それよりもパラリンピックでどれほどのメダルが取れるか
政治的予算は健常者の1/20しかないという。
ただ参加者の努力で他の国より
メダルを獲得する可能性がある。
それは、障害者の生活、例えば車イスや医療面で
貧困国よりも恵まれているからなのだ。
よく俺が問題視するのは
日本は経済面でもスポーツでも世界に肩を並べたがる。
国民の生活満足度はその割りに低いのだ。
もっと国民が平等に幸せを享受する国になれないものか。
なんでも一番になりたがる思い上がった考えかたは
もう止したほうがいいんじゃねえか?