今回のこのやり方では無料化になった
地域に住むものだけが減税の恩恵を受ける
と言うことになりかねない。
収入が減った分国税で負担するわけだから
恩恵を受けない国民にとっては全くの負担増だ。
一部無料化ではなくて、全体で高速料金を値下げしなければ
利用者全体が恩恵を受ける事にはならないよ。
全ての高速道路で10パーセント値下げするとか・・・
もともと高速の無料化は利用しない人には
意味の無い法案だった。
しかし、これで流通業は一息つけるのでは・・・と思った。
ガソリンの税金もそのまま環境税と名前を変えて継続するらしい。
子ども手当てや一部無料化と
民主のやり方はなんかずれてるような気がしてならない。
子ども手当ても全員に配るのではなく、収入が少なく
貧困に苦しんでいる人たちを減税するとか、
振興券であげるとか(現金配ったらパチンコや旅行や遊びに使う?)
しなければ、考えが足りないと思う。
派遣年越し村で2万円(交通費など用)一時金手当てして
持ち逃げした人がどれだけ居たか、忘れてしまったのだろうか
それとも、単純に役人が馬鹿?