地元の祭りは近所の八幡神社で行われるわけで
子供は小さなお神輿を引き
(担ぐのではない。何しろ子供の数が少ないため軽トラックに神輿を
のせ、その周りを子供たちが一緒に歩く?のです)
そして大人たちの楽しみは夜の演芸大会であるわけで
そこにぶっ細工なおばちゃん演歌歌手を呼ぶのです。
そして今日俺が言いたいのは
それを楽しみにしてる近所の親父が歌の練習を密かに始めた事。
密かのつもりだろうが、そのきびの悪いうなり声が家まで
風にのって聞こえてくるのであります。
当人はこぶしを回しているつもりか、変なうなり声が風に乗り
気味悪く、うわんうわんと耳に衝くのです。
その親父若い頃はやくざだかテキヤだったとかで
近所の人は当たらず触らずの態度を取っているのだが、
迷惑この上ないのだよう。
早く祭りは終わって欲しい。
本も読めやしない。
自治会費とか何とか言って徴収されたあの500円が
この迷惑な祭りに使われるのかと思うと腹が立つ。