俺は年金問題をこう考える。
消えた年金、消された年金を訴える人々には
とりあえず年金を支払う形を取る。
そしてその後に社保庁は正しく申告しているかどうかを
調査して、もし偽装申告なら返還を求めると共に
違反課徴金を取る。
こういう形にしたらどうだろう。
この問題はあくまで社保庁の管理ミスに問題があるのだから
問題を起こしたほうが証明責任があると思うのだ。
現在、調査しているというがこの解決はお年寄りが多く対象者に
なっているので時間的に早期解決が必要となる。
今の調子で進めていたら被害者は生活苦の上でどんどん亡くなって
行ってしまうという」不安がある。
ただし先に述べたように偽装申告をして年金を受けた
場合は多大な課徴金を取り、もし受け取ってなくなった後に
判明した場合、残された遺族に課徴金返還責任がある
と言う風にしたらどうだろう?
調査する費用もどれだけかかっているかわからないし、調査して
余計な費用をかけるなら払ってしまったほうが
税金を無駄遣いしないですむのではないか
もしこの件で年金を受けられない人たちが集団訴訟でも
起こして裁判になったら長期化するし、国が敗訴でもしたら
また莫大な損失が出てしまう。
原爆訴訟でも結局国は和解して
折れた。
将来、訴訟になったことをかんがえると絶対国は
勝てない訴訟になると思うが。