朝のやじうまワイド?10chで話題にしていた。
学校の耐震強化工事を早く!というような論旨だったと思うが
地震はいつ来るか解らない、こないかも知れない・・・
たとえば今沖縄で豪雨が降り、土砂崩れがおきている・・・
大雨は年に何回か降る・・・地盤の弱い地区に住んでいる人は
心配の種だろう。
そして雨が降るたびに心を痛めなくてならない。
地震は起こると被害が広く大きいために被害者の数も増える。
四川省大地震では学校の子供たちが被害にあうという悲惨な事態になった。
日本は地震が多い。
しかしいつどこで起きるのか大地震。
そしてマンションの耐震化問題が発覚。
すると全国の小中学校が耐震基準に達していないという調査結果が明らかになった。
そこで至急学校の耐震化を進めようという議論になり
大騒ぎする人もいるが、今日の大谷コメンテーターも怒りを
ぶちまけておられた。
が、だ。
私は幸いにして地震の被害にあったことがないのでこういう不謹慎な意見
を言うのだが、
羹に懲りて膾を吹く・・・ちょっと違うかな。
杞憂?空が抜けて落ちてくると心配して一日中空をみている・・・それも違うか。
何時起こるか、どこで起こるか解らない地震におびえて耐震化工事をと
騒ぐのもどうかと考える。
今少子化も問題になっている。
昔一学年5・6クラスあった学校が1~4クラスしかない学校が多くなっている。
東京でも廃校か統合か・・・という学校もある
そして片方では学校の屋上に太陽光発電設備を設置するとか
どうせ金かけるならもっと計画的な追加工事追加工事で金を
かけない方向でいけないものか?
学校行政も根本が間違っているような気がする