ブログネタ:賞味期限気にする?
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スーパーで安売りコーナーがあり賞味期限が今日までの商品がつんである。
そこで食べたいものがあるとかごへ入れて・・・惣菜コーナーに行って
「あ、これ食いたい」とかごに入れ・・・・買い物終えて帰宅。
賞味期限が切れそうな安売り品を食べようか、惣菜を食べようか
迷った挙句惣菜を食う。
そりゃそうでしょう、惣菜は今日食べるために作ってあるもの。
賞味期限はこの頃までにおいしく食べられるという目安ですから。
われわれ子供の頃はお肉は少し臭うくらいが旨いと教えられたもんです。
「ね、お父さん。これちょっと臭うけどどう?」
「どれ?ん、ああ、これは・・・今日までだな」
翌日
「ね、お父さん。これちょっと臭うけどどう?」
「どれ?ん、ああ、これは・・・今日までだな」
毎日そんな会話があったもんですよ。
昔は冷凍庫、もっと昔は冷蔵庫さえ無かったんだから・・・
氷を入れるタイプの冷蔵庫。確かに夏場はちょっと冷えた・・・程度。
床下とか風とおしのよいところに置いて、においを確認しながら食った時代ですよ。
ハイラズという道具があった。いわゆる戸棚。洋風のしゃれた言い方の戸棚。
蝿入らずの意味なんです。戸棚に網戸の窓がついた風とおしのよい食物入れなんですよ。
まず、昨日煮た肉じゃがはおじいさんやお父さんに食べさして「大丈夫?」と確認して
子供たちに食べさせた。
お父さんやおじいさんはちょっとすっぱかったり、粘ついたりしても
ぴんぴんしてた。
そんなちょっとすっぱい、粘るくらいで腹痛を起こしていては生きていけない時代ですよ。
そうやって日本は経済成長してきた。
今は賞味期限なんて印刷してなんと無駄なことを・・・買った人がそれなりに確認して
食えるか食えないか判断すればいいんです。
ま、買って腐ったたら文句を言う手間がかかりますけど。
調理もメーカー任せという調理品を買う時代なんですかね。
昔、正月過ぎるともちにカビがはえるので水餅にして(かめの中に水を入れて餅を入れておく)
保存したもんです。
空気に触れないのでカビが生えにくい。
でも長すぎると黒かびや赤カビも生えてましたが・・・
それを包丁でこそぎ落として食った思いでもあります。
うちの子(長女)は納豆の賞味期限切れを気にして食べない。
納豆はもともと腐ってるんだろーが!食える食える。
納豆嫌いの私は(九州生まれ)もともと腐ってるものを食べるというのが理解できない。
なんでもともと腐ってるものに賞味期限がついているのか?
実はそんな私もこれはできません。貧乏節約術にあるんですが
ヨーグルト菌を牛乳に入れてヨーグルトを作るって勇気要りません?
ほんとに腐ってたらどーしようって思えちゃって・・・
納豆も好きな人は納豆すこし残してゆで大豆に入れるって人いるらしいけどそれも怖い。
おそらく現代人は賞味期限に惑わされて食物をずいぶん無駄にしてるんだろうな。