という挨拶会見が行われていた
その際の一平のヘアスタイルがパーマをかけて三平風にクルクルパーマに
していたが、噺家は名前を襲名するのは芸の上手、芸の継承であって
キャラクターの継承ではないのに・・・三平の亡霊に取り付かれてるのか
まだ、その辺が理解できてないのか・・・
故三平が噺が上手いか下手かはあえて論じないとしても、師匠には
客を楽しませる人柄・技術はたしかに持っていた。
三平が高座にあがるだけで寄席は明るくなったものだ。
はちゃめちゃな噺を継ぐだけでは・・・キャラクターを継ぐだけでは・・・
三平が草葉の陰で泣いていよう。
政治家・芸能人の二世・三世が現れるようになって随分まいどのお騒がせだが、
もう止めようぜ、能力のない人間を認めるのは、さ。