暖かい冬の散歩道で・・・ | ふりちんの寅のブログ

ふりちんの寅のブログ

エロ妄想記事が削除されますので、アメンバー限定にさせてもらいます。
興味のある方はドンドンアメンバー申請してください。
R18でしょうが年齢の審査のしようがありませんので、基本は誰でも認可します。どんどんアメンバー申請してください。

冬晴れの暖かい日であった。


長男の勝彦をベビーカーに乗せて散歩していたら


「いいお天気ですね」と声を掛けられた。


「ええ、風が無くって暖かで・・・」


相手を確認する前に背中がぬくぬくとしていた所為か、そういった言葉が口をついて出た。


「お散歩ですか?」と見も知らぬ男は笑った。


昼日中からベビーカーを押す主婦に声をかける変質者はいなかろうと


気を許して「ええ、今日はお天気いいので」と笑顔で答えた。


「女の子ですか?」


「いえ、男です」


「可愛い顔をしてるので女の子かと思いました。お母さん似かな?ボクは」


我が子を可愛いと褒められて嬉しくない親はいない。


またお母さん似と言われたら自分の可愛さも認めてくれてるのかしら・・とつい笑ってしまう。


マンションの集まった振興の住宅地。


亭主と相談して親の援助を頼りに思い切って買った。


長男を出産してしばらくして移ってきて、子どもも幼稚園にも行く年齢ではないので


まだ友達も少なく、午後家事を終えるとこうして散歩に出るのが習慣になっている。


公園で会うお母さん同士子どもの発育の問題や教育の話を相談するでもなく、同じ悩みを


持った者同士会話することもある。


ただ、深入りなしない。


誰もがそう思っているのか、ローンの事や亭主の仕事の事、そろそろ介護の必要を


感じさせる親の事などそれぞれ家庭の事情が違っているのだからと遠慮しているのだ。


いつも途中で休む公園のベンチに寄って行った。


すると当然のようにその男もニコニコと付いてきた。


公園と言っても歩道沿いに芝生張りのところへベンチが二つ置いてあるだけなのだが。


これからまだマンションが建つのか奥行き10mほど芝生が貼ってあり、


犬の散歩や子どもがボール遊びをしている。


この先に行けば登り坂になり、ベビーカーを押してまで登りたくはないので


このベンチで休んで家に戻るのが15分程度のいつもの散歩コースなのだ。


男はベビーカーの子どもに話しかける態で私に話しかけてくる。


「実は奥さんのお尻があまりにも魅力的だったんで声を掛けてしまったんですよ」


子どものほっぺをつつきながらそんな事を臆面もなく言い出す。


「えっ!そんな」


「あはは、失礼。でも冗談じゃないんです。ほんとそう思ったんです」


こんな失礼な男は見たことがない。


初対面で名前も名乗らず、いきなり・・・でもナンパなんて名前を名乗るのほうがおかしいかも。


するとナンパされているのだろうか?


赤ちゃんを連れた既婚の女性を?


「怒りました?怒っちゃうよね、ふつう。でもこんなキレイなスタイルのいい奥さんに出合って


声を掛けないのでは男として落第かなって思えちゃって・・・お天気がいい所為かな」


結婚して子どもが産まれて6年。


考えてみれば男性に声を掛けられることも無くなり、ナンパなど遠い思い出で


コンパやお酒の場も遠のいてしまった。


怒りもあったがキレイとかスタイルがいいとか褒め言葉を久々に聞かされて嬉しくもあり


むきになるほど私ももう子どもじゃないわ・・。もう母親だし・・・


「あの、近所にお住いですか?」


「いえ、電車で3駅ほど離れたとこに」


男の目は不思議といやらしくも無く、態度もさらりとしているし


私も慌てた素振りも見せたくないので、何気無い世間話にもって行こうとした。


あら、私ッたら何を言ってるんだろ。今のじゃまるでこの男に興味があるみたいじゃないの。


「子どもって可愛いですよね。この時期何年かの可愛さで親の苦労の一生分を


忘れさせるんだって・・。誰かが言ってましたっけ。」


「あなたお子さんは?」


「ええ、いました。いましたが亡くしました」


「ええ!お亡くなりになったンですか?お可愛そうに」


「しょうがないです。泣いたって子どもが生き返るわけじゃないし・・・」


「奥様は?」


「ま、それが原因で離婚しまして・・・それが原因?その悲しさが原因?それから立ち直れなくてが


原因かな?」


「そうなんですか。失礼な事聞いちゃったかしら。ゴメンなさい」


「いえ、もう今は前向きに生きてますから・・・こうして可愛い赤ちゃんを見て可愛いと


素直に言えるようになったし、キレイな奥さんをキレイだとも言える」


「嫌だわ。キレイなんてもう何年言われた事も無いわ。お化粧だってしてないのに・・」


「肌のきめが細かいんですよ、きっと。頬なんか光ってるし。お子さん産んで太りました?」


「ええ、もう6kgも太って・・・頑張って戻しましたけど。必死でね」


「だろうな・・そんなスタイルいい奥さんどこ探したっていないですよ。足首だってお尻だって


しまってるし、ウエストのくびれもあって・・・」


「まあ、いつ見られたのかしら、そんなとこまで」


実際、家の中では家事をやりながらつま先立って、腰を回転させて、ジムにはいけない分


頑張って瘠せたのだ。


その辺の若い子には負けてないと思っている。


「若い子にはない大人の色気と落ち着きがあっていいなあ」


「まあ、色気って。今日は随分褒めていただいて楽しかったわ」


「あれ、逃げようとしてる?もう少し時間ありませんか」


「逃げるだなんて・・・主人のある身のオバちゃんをからかっちゃ嫌ですよ」


「僕はオバちゃんには声はかけません。・・・奥さん、本当は寂しいんでしょ。そう見えた。」


「寂しい?え、ええ引っ越して間も無いんでお友達も少ないし・・」


「じゃ友達になってください。・・・でも本当は体が寂しいんじゃないかと言ってるんです」


「ええ!何を言うんですか!」


「隠したって解ります。奥さんはそのスタイルのいい体を持て余してるんだ。その胸もお尻も


可愛がって貰いたくてうずうずしてるンでしょ。それが解ったから声を掛けたんです」


「そんな・・・」


実際子どもが生まれて主人との夜の生活は遠ざかっている。


遅くまで残業をして疲れて帰ってくると晩御飯を掻き込み、風呂に入って死んだように眠る夫。


夫が寝入っている布団に体をすべりこませ、イチモツに手を伸ばしても夫は乗ってこない。


たまにその気になってくれると子どもが泣き出し、オムツを替えたりミルクを与えて寝かしつけて


布団に戻ると夫はその気が失せて寝てしまっている。


セックスの喜びを知った今になって夫はかまってくれないし、ローンの返済も大変。


でも寂しい毎日をおくっているのは確かだ。


夫を送り出したあと、もう一度布団に入って赤ちゃんが大人しくしている間、眠りをむさぼる。


そして夕べの寂しさを自分の手で、夫が買ってきた玩具で慰める。


でもそれは秘密だ。夫にも知られていないはずよ。


「僕も妻と別れて寂しい。奥さんの家庭を壊すつもりもない。寂しい者同士お互い慰めあいませんか」


「でも、あ、いえ。うちは上手くいってますから」


「解ってるんです。ご主人かまってくれてないでしょ?」


ベビーカーを前に置き、並んで座っている男の手がニットのスカートの上に置かれた。


びくりと体が反応したが男扱いにはなれていると思わせたかったが、実は恐くて手がどけられない。


「ここ。寂しいんでしょ?熱くてどうしようもないんでしょ」


立ち上がろうとしても手がしっかり太ももを押さえているし、


赤ちゃんのベビーカーももう一方の手で捕まれている。


男の手はスカートの上から私の恥丘の上をはいずりまわっている。


私は散歩道を歩いている他所の奥さんに見つからないことを願っていた。


本当は、奥さん達が気がついてくれてこの男から助けてくれることを願っていなければならないのに。


ニットの膝上のスカートはベンチに座ると膝上10cmほどになっている。


男の手は簡単にスカートの下に滑り込んで、パンテイの上から秘所をなぞり始めた。


「ああ、駄目。堪忍して・・」


「奥さん、口は嫌がってるけど、ココはこんなに熱いですよ」


痺れとも快感とも言える感覚が腰から腿に広がってどうすることも出来ない。


「ああ、勝彦ちゃん、ママを助けて!ママを守って!」心の中で叫ぶ。


願いは通じるわけも無く、すやすやと眠る勝彦。


「ほら、本当は感じてるんだろ。濡れてきたんだろ?ここは正直さ」


「アアゥ・・・」


なぜこんな日に限ってTバックを履いてきてしまったのだろう。


ニットのスカートでパンテイラインを見られたくないという単純な気持ちで選んだ下着。


いや、もしかしたらこんなアバンチュールを期待していたのかも・・・


まさかこんなことが在るなんて・・・妄想の世界の出来事。


布地が少ない分濡れた体液はもう吸収できないほどだろう。


また、ジュンっとしたのが分かる。


「あれあれ、奥さん。やっぱりだ。ほら、僕の指にこんなねばねばが・・・」


男は指を私の鼻先に持っていき、濡れ具合を楽しんでいる。


私はもうどうでもいいという気持ちとこんな破廉恥な現場を見つからないで欲しいという気持ちが


ない交ぜになっていた。


「奥さん、体が求めていることをココじゃ出来ないでしょう。あなたの家に行きませんか?


ご主人が帰るまでには充分すぎる時間がある・・・さ、立って」


魔法にかかった私は今まで動けなかった体が不思議と軽く動いたのに自分で驚いた。


男は片手でベビーカーを押しながらまるで家を知っているかのように歩き出す。


腰に手を回され時々Tバックのラインに沿って指を這わせる。


もう呪縛から逃れられない私は従うしかなかった。


マンションのエレベーターに乗りドアが閉まる。


私は誰かに出会わないことだけを祈り「何階ですか?」の声に誘導されるかの如く


8Fのボタンを押した。


「カギは?」


キスをされ、きつく抱きしめられた状態で手探りで手提げ袋から鈴のついたキーホルダーを


手渡していた。


部屋の前に着くと男はさも自分の家であるかのようにカギを開け、ベビーカーごと私を部屋に


押し込んだ。


何故かホッとした。


後ろ手にカギをロックすると「先ず、赤ちゃんを寝かしなさい。大人しくていい子だね。」


私は勝彦を抱き上げてベビーベッドに寝かし・・・


すると両手の利かない私の後ろからTバックを脱がしにかかる男。


「ああ、やっぱりこんなになってる」


重くなった下着が勢いよくすべり落ちる。


「さあ」男はニットのワンピースを後ろからたくし上げて私のお尻を強く掴んだ。


「ああ、やめて。優しくして・・・」


尻の間に顔を埋めるようにして下を伸ばしてくる。


一気にワンピースを剥ぎ取られブラもはずされた。


「待って!」私は理性を取り戻し、カーテンだけは閉めた。


「壁に手を付きな。尻を突き出すんだ、ほら」


私は見たことがあるようなAVの一場面を思い出していた。



                                          つづく