今日はテリー伊藤の誕生日らしい。
かわいそう。
と言うのは、誕生日のケーキもみんな辟易してる頃に意味は違うとはいえ
ケーキはありがたくないだろう。
ふりちんは7月26日が誕生日。
夏休みに入ってすぐなので、友達を呼んでパーティーをやったという記憶は少ない。
小学3年生で一度。
小学6年生で同じ誕生日の級友がいて、その子の家で合同誕生日をやったのが一度。
後は家族や恋人のみのひっそりしたものである。
小学3年生の時は楽しかった。
悲惨だったのは小学6年生の時。
クラスメイトの誕生日という事で招待された人たちはプレゼントを手に手に集まった。
ことろが俺の誕生日と理解してた友達は少なく、俺へのプレゼントは用意されてなかった。
小学生の事で機転も利かず、小遣いも持ってないので「あ、そうなん。オメデトウ」の一言のみ。
誕生日だったお母さんは自分の子どもにもたっらプレゼントを分けてくれようとしたが
なんかそれも違う気がして断った。夏休み明けに申し訳なさそうにプレゼントを
くれた子もいたが、感動なし。むしろ惨めな気持ちがぶり返しただけだった。
俺は自分の誕生日をアピールできない子になった。
したがって成長しても祝ってくれるのは家族のみであった。
社会人になって会社内で祝ってもらえる人が羨ましく、ねたましくも思う。
でも、「俺は来週の○日誕生日なんだ」とどうしてもアピールできない。
祝ってくれと言わんばかりのあつかましい行為に思えて出来ないのだ。
なんと奥ゆかしい青年なのか。
いや青年の頃もあったのか!
PS
エスパー伊藤も誕生日らしい