最近毎日のように大麻問題をニュースで流している。
大学生や高校生まで大麻喫煙・育成・販売が蔓延しているのは由々しき問題だ。
大麻問題はもともと法規制が甘い。
そして他国には大麻を合法としている国もあるため、興味本位また大麻を薬害がないと決め付けている
奴らがいるという事だ。
おそらく大麻の取締り模様をさかんにオンエアーするのは、国家警察の意図があると思う。
軽い気持ちで手を出せば、警察は逮捕するんだという危機意識を学生等に植え付ける為の
放送許可なのだ。
ふつう麻薬Gメンなどは姿を見せたがらないし、手口を明らかにしたくないものだ。
それを今回はインターネットを通じて簡単に種を入手できること、犯罪意識が薄いことなどを
ちゃんと犯罪なんだよという事を国民に知らしめる為の放送であると判断する。
先日も東京の高級住宅街の路上で主婦が麻薬の取引をしている隠し撮りの放送があった。
何故そんな簡単に薬物に手を出すのだろうか?
望んで廃人になる道を選ぶ安直さが信じられない。
今の快楽を求め、先のことを考えられないなんて・・・なんて愚かな。
インターネットを利用して何でも手に入る世の中になってしまったことも問題があると思う。
便利なものが考え出されることは大事だが、中傷メールやネットイジメ・薬物通販問題なども
法の網が遅れている。もっと先手を打って規制すべきような気がする。
利用する側の自己規制も必要だと感じる。