天津木村の吟じます | ふりちんの寅のブログ

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最近、天津木村なるお笑いが人気を得ているが


お笑いに関して吟じて?みよう


お笑いとは緊張と緩和であると故桂枝雀氏も語っていた。


起承転結にもあるように起承で緊張を呼び、転で緩和が起こるのである。


天津木村はそこを解っていないのではないか?


・・・してェ~・・・・でェ~なんだか今日は行けそうな気がする~ あると思います。


落ちを先に語ってしまってどこで笑えというのか?


本来なら なんだか今日はいけそうな気がするのは~、女の子が~・・・するのを見たとき~あると思います。


が正しい?笑の基本にあった作り方なのだ


このパターンは古く、紫式部の枕草紙しかりである。いわゆる古典のあるあるシリーズ。


冬は曙 ようよう白くなり行く山ぎわ


冬は明け方がよい 段々明るくなってくる山の端が赴きがある で 読んだ人が あるあるあるある~


となる。


ブログネタも同じ。


あなたが懐かしいと感じるものは・・・で投稿に対し、あるある ですよ。


天津木村のネタも・・・・あるあるある もしくは そんなバカな、無い無い


で共感を持ったものが笑うかその逆にそんな事無いよとギャップに笑が起こるのである



もしくは 毎回、いけそうな気がするパターンでなく、諦めてしまう~とか


腹がたつ~とか、悲しくなる~といくつかの種類を作っておいて 


女の子が~ァ~とやらないと 落ちを先に知らせといて


吟じれても笑うところがないのである。



詩吟の決まりごとや詳しいことは知らないが、節回しも同じではないものがあるはずだし、


語尾ばっかり・・・えェ~ェ~と伸ばされても内容が薄いので聞いた時のインパクトは醒める。




新しい切り口でお笑いに参入してきたので期待の目で見ているが今のままでは一発屋に


終わりそうであえて苦言を呈しておきます。



見知らぬファンでもない親父にィ~お笑いになってないといわれて~ェ~一発屋で終わることは


ないと思う~ぅ~  (俺はあると思います)