透析治療の別の辛さ | ふりちんの寅のブログ

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透析中のベッドでは隣の人に要注意である


誰が隣で治療を受けているかによって地獄の4時間になるのだ


昨日も一人ごとをいう親父。


先日入院した時にひとりごとブツブツブツブツ言ってるのでうるさい親父だなと思っていたら


3日後に退院してくれたのでほっとしたのを思い出した。


「あ、あいつだ」


「これは・・済んで・・・あしたはアレをやって・・・お、そーかそーか、よしよし」


頭がぼけているのではないらしい。


気にしないようにしようと思っているが、耳に入ってきてしまう。




あと多いのが痛い、痛い、と痛がりタイプ。


熱い、寒いと文句をいうおばさん。「湯たんぽ頂戴、氷枕持ってきて」


看護婦はあんたの召使じゃねえ!といいたいが看護婦さんは「はい」「はい」と一生懸命に務めてる。




最後に耐え難いのは、おしめをしてるおじいさん。


か細い声で「看護婦さ~ん。おしめみてくれ~


「出たみたい?ちょっと見させてもらいますよ」


「あ、出掛かってるからもう少し頑張って。あ、出てきた、よく頑張ったね。じゃ交換しますよーおしりあげて~」


カーテンで仕切られて声しか聞こえないが、頭ではリアルに皺皺の尻がウンコにまみれてるのが想像される


そして匂いがぷ~ん。


慌てて布団を鼻まで引き上げて我慢。


しかし看護婦って大変な仕事だなあ。ほんと頭が下がります。


でも、こんな爺さんの隣のベッドに当たったら最悪です。