北海道滝川市の元暴力団員の交通費詐欺によって
月3万円以上の支給者を対象に調査をしたところ擬似申請や水増し請求と
思われるケースが6㌫あまり見られた・・・・読売新聞より
俺は自分が身体障害者になり、この手の話題には敏感だ。
実際身体障害者もこの手の交通費の援助を受けている。
各市によって異なるが、I市では月額5000円のタクシーの利用または5000円分のガソリン代補助
をしてくれる。ありがたいことだ。
しかい血液透析となると毎週3回病院に通うわけで月に11回から12回通院しなければならない。
むろん足りないのは当然で、生活保護者の限度無しの補助が羨ましかった。
確かに生活保護者だって病院に通わなければならない人々もいる。
必要でありがたい制度なんですが、役所の怠慢で野放しな支状況になっていたらしい。
実態はそんな恩恵を受けながら制度を悪用し、詐欺行為をおこなっているものがいる。
嘆かわしい。
そんなやつらは一般の詐欺より厳しく取り締まるべきじゃないか。
通院交通費は2006年度は述べ130万人に43億円余が支給された。
こんな事件でこのありがたい制度が廃止・縮小などになっては大変だ。
生活保護を受けている国民やわれわれ身体障害者などは自分の首を絞めるような
行為はつつしみ、もっと感謝の気持ちをもって身を正して生きるべきではないか。