ブログネタ:おばけ屋敷の思い出は?
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人生でおばけ屋敷を経験したのは6回。
多いのか少ないのかわからないが、一番恐かったのは
千葉にあったおばけ屋敷。
ふつう友達グループでワイワイ行くのだが
このときはまだ4つの次女と6つの長男を連れて行った。
正直入りたく無かったのだが、他に乗り物無く券が余っていたので入ることにした。
次女は恐いと首にしがみつき、長男の手を引いて入った。
中は真っ暗で30センチ先も見えない。手探りで前へ進んだが
なかなか何もイベントが起こらない。
え、誰もいないの?
お線香の臭いだけが 鼻を突き、何事も無く場内を進む。
物音一つしない。
床がゆれたり、上から紐がぶら下がっていたりと変な物が顔に触れたり足に触ったりするのだが
おばけが登場しない・・・
大体の会場の大きさと何回角を曲がったかでもうそろそろ終わりだろうと思うが、終わらない。
なんせおばけが出てこないのだから。
もしかして異空間に紛れ込んでしまったのじゃないかと不安になる。
魔界への入り口へ踏み込んでしまったんじゃないか・・・
子どもを道ずれに・・・不安が募る。
結局終わり近くのお宮さんで電動の人形が飛び出してきて出口となった。
「なーんだ。何も起こらなかったね」と長男。
でもパパは何も怒らないことがすごく恐かったんだ。
おばけ屋敷でひんやりどころか額にはびっしり汗を掻いていた。