赤塚富士夫先生がお亡くなりになった。
悲しいニュースだ。
僕らの少年時代にギャグ漫画の存在を教えてくれた作品たち。
最初の出会いはサンデーのおそ松くんだった。
トトコちゃんが可愛く、ミスターイヤミのおフランスかぶれ、おでん好きな意地悪チビ太、だよ~んのおじさん、
脇を固める役者も揃っていた。
それ以降の作品も素晴しいキャラクター登場させた。
モーレツ、ア太郎にはうなぎ犬
天才バカボンにはレレレのおじさん、目玉つながりのおまわりさん、優しいママに天才ハジメちゃん
先生はガンは相当昔に発見されていた。
それを酒で直すと宣言して無理をなさったのだろう
今回の死因は脳梗塞の悪化らしいが・・・・
本当の意味での天才がまた一人逝ってしまった。
安らかにあの世でギャグを振り撒いてください。