呆れた話 その2 | ふりちんの寅のブログ

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今日の出来事


昼飯を食いにサイゼリアに行った。


本を読みながらエビドリアを食う。


俺が入店したのは11時丁度。


段々店は込みだして子ども連れがわさわさしてきた。


食事のマナーも何もない3歳から6歳が4人。お母さんが二人。


ところがこの餓鬼どもは自分の席にじっとしていない。


席の上に立ち上がりはねるわ、隣の席に乗り出すわ。


俺の席からは離れているので渋い顔をしながら我慢していた。


12時をまわったら席を離れて走り出した。


自分達の席をくるくる回って鬼ごっこ。


母親はこれを注意もしない。


う~む・・・・・



俺は堪忍吹袋の緒が切れて


自分の席を立つや、走り回る餓鬼の襟をつまみ、「この猿どもめ!飼い主は誰だ?ちゃんとヒモで縛って


テーブルに繋いでおけ!」と母親のほうへ突き出した。


客席からは拍手が起こり、母親達は白目をむいて泡を吹いて倒れ、座りションベンを垂らしながら


餓鬼の手を引いて逃げ出した。



実は う~む・・・・以降は俺の妄想です。


コップを持つ手がぶるぶる震え今にも怒鳴り出しそうになったのは事実。


席を立とうとしたときに、向こうの親子が精算に立ち上がったのでこの世の出来事とは思えない


凄惨な事件は回避できたが、あの親は何を考えているんだ。


うちは子どもがじっと出来ない年齢のうちはファミレスやレストランには行かなかった。


もしぐずったらどちらかの親が外へ連れ出し落ち着いたら店に戻ったもんだ。


ご飯を食べるのは夫婦交代交代。一人は外でお守り。


しかし子どもはどうしてもじっとしていることが出来ない生き物。


家に帰って反省会をし、「まだまだ子の子は連れて行けないね」と


外食は半年、一年我慢したものだ。


最近の若い親はそんなことも考えきれない自己中ばっかなのか?