ちょっと贅沢な気分を味わいたい時にすることは | ふりちんの寅のブログ

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ブログネタ:ちょっと贅沢な気分を味わいたい時にすることは? 参加中
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レイラに賛同します。

贅沢は何か?

風呂でゆっくり疲れを取ると   ああ~贅沢だなァ そして入浴剤。


昔の人間は 風呂に入れることが贅沢だったんです。

風呂に入るには、まずは水汲みから

うちは井戸水使用でしたから、オケに汲み上げて風呂に水を張る作業から

次に お風呂を焚く 薪を割って紙から小枝、薪、石炭と火を大きくしてお風呂をたきます

そして お湯を楽しむ・・・しかしコレで終わりではありません。

家族の誰かかが、入るときには火の焚口番をしなければいけない。

黄門様のお供のうっかり八兵衛よろしく薪を引いたり足したりして

始めて家族がお風呂を楽しめた。

子供の頃、お風呂を焚くのは私の仕事でした。

母親は父の帰りが遅いとき、私を優先的に入れてくれた。

「アンタが焚いてくれたんだから、さ、あんたが入りなさい」って

私が入るときは母が焚口で火の番をする

母が入るときは、あったまった体の私が番をする

そうしながら家族が全員暖かいお風呂に入れるのです。

だから贅沢だなあと感じてしまうのです。


学生時代は風呂無し4畳半の生活。

銭湯に行くのは週に2回。

呑んで遊んで帰ると仕舞い湯で慌ただしく浴びて、濡れた体に服を着て、冬の銭湯は辛かった。

社会人になって風呂付アパートに入れたときの喜びは大きかった・・・涙の回想中






いまはボタンひとつで、水張り、沸かし、追い炊き・・・楽になったなあ。。。しみじみ


そこで入浴剤をいれて温泉気分を楽しむ。

入浴剤一回分50円か100円の贅沢。

それに付加して、下ろし立ての肌着をつける贅沢。おろしたての独特のかおり。

湯上りの冷たい飲み物の贅沢。喉をきゅーっと下りていくビールの冷たさ。


そんなとこですかね。



女房に言わせれば、食後の洗い物がなければもっと最高!


その声で後ろめたい気分になる私。



私はその後に楽しむ女房の石鹸の香り。ってのもありますがね、ゥヒヒヒ。