福田さん、よくぞ歩み寄りの発言をしてくれた。
が、その舌の根も乾かぬうちに、「やはり暫定税率は続行します。」
官房長官も「再度法案再可決し維持します。」
何だよ、それは!
そんな事言ったら民主党は話会いの余地無し・・になるだろうが。
さも歩み寄ったかに見せて民主党が話し合いに応じないから混乱を招いたかのような遣り方。
谷垣政調会長も「4月に衆院に再可決させる」と言うがおそらく強行採決に終わるいつものパターンだろう。
解散すれば?国民に問うて選挙するしかないよ。
景気が踊り場にある状態で解散はない?って踊り場にある状態で何か手を打ったのか?
マニュフェストにしっかりそれを謳って、国民に訊けば?
総理の腹立つコメント「環境を考えて自動車に乗ってガソリンを多いに使ってとはいえない」って
総理あんた、馬鹿?
ガソリンが安くなったからといって、空吹かしする国民はいないって!
意味もなく、走り回るのは暴走族だけだって。
国会議員が車使うの止めたら??
仕事で、生活のために必要だから荷物の運搬やら移動に車使って走るんだよ。
変な理屈付けんなよ!そういうのは屁理屈といいます。
国民の99㌫そう思ってますよ。
いきなりガソリンが25円安くなると国民に混乱が起こるってのもおかしい!
スタンドが困るって・・後で税金の払い戻しをすれば良いだけの話じゃない?
4月1日から一斉に安くして、先に暫定税の乗ったガソリンを買った業者には先取りした税金を戻してやれば
何も問題ないですよ。
一旦懐に入った税金は返さないって、国民年金と同じ考えが根底にあるんじゃないの?
いま政府がやり出す事は、各県に予算の割り当てを見直せと指示することじゃないのか?
そして道路計画を見直すことではないの?
自ら立てた予算で2.6兆円不足がでますが、計画を見直してそれでも1兆円不足になりますので
暫定を見直しさせてください・・ってのが順番じゃありませんか?
与野党とも歩み寄りってのは
・暫定税率を廃止の方向に向けて、毎年1㌫づつ減らます。最終的に別の税金(環境税なり道路税などの目的税)に変えますよ。そういう方向で一般財源にするか廃止にするかどうか話合えば済むんじゃない?
ハイ、明日から一般財源化しますとか、ガソリン25円下げますじゃなくていいんだよ。
毎年税率が下がって変な税金(暫定っていつまで続く?道路に使うはずの税金が無駄使いされて?不要な道路をつくる?)事が無くなれば国民は納得しますよ。
議論を引き伸ばしてぎりぎりになって国民が混乱するとか予算の組み換えが大変とか・・そして今頃もっと議論してっておかしいでしょ?
自民党の変な言い分
・暫定税率を廃止すれば2.6兆円の税収不足がおこる。って道路計画の見直しをしないで言うのはおかしい。
暫定期限が迫っていて暫定の税収を予算に組み込んだのが間違いでは?その時点で暫定期間延長を見込んで予算を立てていいのか。そして道路予算が減れば道路建設産業が停滞するって・・自民党は国民のために政治をしていない、建築、産業と相手を企業にして考えている。つまり選挙を産業界の票を集めたい業界癒着の元になっており族議員を生み出す構造から脱却できないのではないか?産業を保護するのも大事だが税の無駄使いの話題のすり替えに使うなと言いたい。今の国の予算はコレだけ必要だからと分配した金を、役所が使いきらないと来年度予算が確保されないという構造がおかしい。不必要な工事を生み出し、無駄使いをする。ここにメスをいれよ!さすれば税収不足なんてならないさ。