ブログネタ:プチ整形するとしたらどこ?
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俺は自分の顔完璧だと自負してるんで、プチ整形は、予想外です。
(海坊主のくせに・・・)
今、なんか言った?
ま、せっかくのお題なんで考えてみようか・・・
眉は今のままで良いと思う。
目はパッチリと二重やし・・・
鼻は・・・ちょっとデカイ?そんな事無いよ。昔どっかの子供に「小父さん鼻おっきい!」って言われた事が
気になっている。下から見上げられたから鼻の穴がでかかったのか?
唇はたらこで旨そうだし・・
おでこは広いっていうか・・・ああ、昔そこまで髪があったんだねっていうヘアスタイルだから・・・
俺は男ダス。アデランスもアートネーチャーも気にならないことも無いけど金が無い。
耳の横から髪の毛を頭の上に持ってくるほど、情けないスタイルにしたくない。
そんな毛なら思い切ってユルブリンナーになろうよと・・・思い切って剃りあげました。そしたらなんと
海老蔵が真似したじゃありませんか。
今では道鏡が小坊主だった頃の可愛さと愛嬌をもった雰囲気をかもし出していると人は言う。
あ、海坊主だ!
まあまあ、コレでバランスが取れているのでそれはそれで結構なんです。
どうしてもプチ整形の金を出してくれるといわれるのなら・・・お尻かな?
お尻をプチ整形してもらいたい。
ヒップアップ?柳腰?違います。
最近イボが大きくなってるのでコレを取って・・・・・え、科が違う?
肛門科ですか?ああ、そう。この廊下を置くに行った右側?はあ、そうですか。
ところで話題が反れるが、まだ若い頃にアデランスにお試しで行ったことがある。
男性の相談員が出てきて、応対してくれた。
しかし、説明のところどころに出てくる言葉は脅しみたいなものだった。
「失礼ですが貴方のお年でコレだと10年後には・・・(カタログを捲りながら)・・こうなります。(その写真は左右にわずかに残る髪の毛)・・今キャンペーン期間中なのでお値段は70万で出来ますよ。」
「え?70万ですか?」
「えー皆さんひとつあれば良いと思ってらっしゃる方が多いんですが、人工のものですので、熱で焼けたり、薬品で駄目になったり。だからと言ってまた禿げた頭で会社にいけないでしょ。だから2つ用意していただきます」
「あのー1本の毛が7本に増えるってCMでやってますよね、そっちの説明を・・」
「あれは今生えてる毛に6本の毛を付けるというやり方で、その1本に負担がかかります。お客様の毛は根元が既に弱いんで・・・」
「するとその地毛が抜けると付けた6本も抜ける?・・・」
「そうなんです。今の地毛の様子を見ましょう。このテレビで大きくしますのでこちらを見ていてください」
そういいながら私の頭にカメラ(極小)を当てて来る。
「こう見るとですね、普通1本の毛穴から3本の毛が生えてるんです。貴方のは1本から1本しか生えてないでしょう?あ、ここ。毛穴に油がつまってるでしょ!こうやって・・・」
カメラを私の頭に強く押し当てる。コレがもの凄く痛い。押し当てて油が出るまで押し付ける。
「ほら、油が出てきた。こっちも・・食生活も原因があるんです。お肉すきでしょ?やっぱり。」
「あ、イタ!もういいです。解りました」
「ではあちらの部屋で説明を・・」
「いいです。やめました。もう一度考えて見ます」
「え、説明の途中ですから・・」
「本当に結構です」
床屋も特別のもしくはいつも行く床屋に相談してやらないといけないらしい。
コレは20年も前の話だから今もこのような勧め方をしてるとは思わないが・・・
先日もブログに書いたが、人の弱みに付け込んだようなセールスに怒り心頭で止めたのだ。
今は見事に薄くなったが、金が無いものは自然かつらも付けられない事を知らされた嫌な思い出を書いてみた。
将来ハゲたらかつらに頼ろうと思っているい人がいたら、止めて剃ればいいじゃんといいたい。
皆がハゲ頭になれば、恐くも何ともない世の中になると思うんだけど・・・。
スキンヘッド万歳!ハゲ頭マンセー!