国会と言う場にいる人たちは歩み寄りという事を知らない人たちなのか。
ガソリン税の暫定税率を、例えば今期の国会において10円廃止して
また来年5円廃止してみたいな段階措置を言い出す人は居らんものかな?
最近この論議に東国原知事がよく登場してくる。
今まで国会議員に対してコレだけやりあった知事を見たことが無かった。
いわゆる陳情形式の各県知事の動きはあったのだろうが
追い風を利用して堂々と意見を戦わせるのは小気味いい。
知事職として県の利益を最優先に論議するのは正しいことだと思うが、
政治の流れ全体を考えた時に、地元の道路の意見しかいわないのもいかがなものか。
国交省の役人にお任せして、次は宮崎の番だから宮崎の道路を作ってくれるなら自民党案に賛成。
それまでは無駄使いや天下りを容認してもかまわない(とまでははっきり言ってないが)と聞こえる。
今の国民世論は無駄遣いをなくして、役人の天下りや不正や利権の無い政治を求める
流れに竿さしている気がしないでもない。
各県に同じ予算を与え県の自由采配に任せようという意見に、九州は宮崎だけが道路が送れており、
他見が医療や福祉に予算を使うときに宮崎は道路に使うと、こんど宮崎は医療福祉が遅れるという
意見を言われるが、それは今までの歴代県知事や県議の考え方そうしてきたのであって、なんか
釈然としない気がするのは私だけか?
残り日時も少ないおり、審議拒否そして強行採決のパターンだけはもうヤメテ欲しい。
良く国会の先生方は不祥事や問題があると「遺憾に思う」という表現を使うが、全然反省の意の
感じられない言葉でコレを言われると却ってバカにされているような気がする。
せめて「反省し、国民にお詫び申し上げる」といえないものか?