私の乳首が・・・ | ふりちんの寅のブログ

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2・3日前の深夜、TVで「肉体の門」を放送していた。


若い頃、見てなかったのでベッドの中で横になりながら観た。


懐かしい映画を観て作品に感動することもあるし、俳優の若かりし頃の映像を見るのも楽しいものだ。


戦後の闇市、敗戦後に暗躍して地位を確立しようとするやくざ、おんな達の生き方などかなり面白く描かれた作品であった。


ベッドの布団の中で暇だった俺の指は左の乳首を触っていた。


やはり男でも感じる。


しかし男はコレを自慰行為とは考えない。


段々じれったくなり、かきむしりたい衝動を覚えたので、爪を立ててかいた。


ポロッ


あれっ?なんだ?感覚がなくなった・・・


少し起き上がりパジャマを捲って見る。


シャツの背中のほうに茶色いバンドエイドの絡まったみたいなものが落ちていた。


拾い上げてよ~く見ると左の乳首!興味があったので手の上に拾い上げてつついてみた。


乳首のあった辺りが心地好い。


番組も終わり眠かったこともあり一枚のティッシュに大事に包んで寝た。


翌朝思い出してティッシュの包みをあけて見た。


からからのカサブタみたいになって、自分の乳首が可哀想である。


小皿に水を張り浮かべておいた。


午後にもう一度確認してみると、少しプックリ感を取り戻した乳首を胸に充ててみる。


でもそれは元の位置に張り付くことく、むなしく落ちた。


歯医者の予約が入っていたので、一応持っていって先生に相談してみようと考えた。


歯の治療を終え「先生、実は困ってる事があるんですけど・・・」


「どうしました?噛み合わせがよくないですか?」


「いえ、歯はいいんですが・・・実は・・・」


乳首が取れたことを話すと、きれいな女医さんはちょっと困ったような表情をして


「自分はそっちの専門でないのでよく解りませんが・・」


と断りながらも一応診てくれた。


「はあ~こういう事があるんですね・・」と言いながらピンセットでつまんだり、おしたりした。


やはり元あった場所に快感が走る。


「ああ、あつう、・・・」


「どうしました?」


若い女医さんに感じてるなんていうと、セクハラになるという思いがして我慢した。


「私には何もいえません。やはり専門の医者に見せたほうがよいかと・・・すみません。何のお役にもたてなくて・・・

じゃ、次回は月曜の午後に・・お大事に」


月曜に歯の治療はある、そのときに再度乳首を見せてピンセットでいじってもらいたい気もした。


家に戻って皿に入れ冷蔵庫に冷しておいた。風呂上りにふと思う事があって妻の乳液を垂らしておいた。


こうすれば只の水に漬けるよりもっとコラーゲンとかなんとか酸の効果でキレイな乳首が甦る?と思ったのだ。


今日また小皿から取り出して元の位置につけてみたが立ち上がるとポロリと落ちる。


そばで観ていた子供が「これで付ければ・・」と言って瞬間接着材を持ってきた。


沁みたらイヤだなと思ったがやってみる価値はあるだろう。


書斎に入り、とれた乳首を裏返し、接着剤をつけて胸に押し付けた。


ヒリヒリもしないのでしばらくは大丈夫だろう。


やはり元に戻ると嬉しくて、お風呂場に行き上半身裸になった。


残念な事に位置がちょっとずれてしまった。


気にすれば気になるが、何の気もない人にはどうでもいいことかも知れない。


先ほど猫を抱いてベッドの中でまどろんでいたら、完全にくっついていなかった乳首の恥がプラプラ浮いていたのか、猫が興味を持ったらしく遊んでくる。


ちょっとお尻を上げて、腰を振ったら猫パンチを出してくる。


先日爪を切っておいたので爪を立てられる心配はないが、噛み付かれたらどうしよう。


しかし、愛する可愛い猫に自分に乳首を刺激されるのも・・・また、好しなのだ。



読者の皆さん、もし私と肉体関係を持つようなことになって・・乳首の端がめくれていても・・引っ張ったり、剥がしたりしないでください。


恥ずかしいので今お断りしておきます。


それ以外の行為はOKです。宜しくお願いします。


変なウソまで付いて誘うなよ!いい歳して・・