神埼は女生徒を痴漢から守るため、マスノートを使ってしまう・・・その被害者とは。 | ふりちんの寅のブログ

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さて痴漢男のほうはどうなったか見てみよう。

出勤後に給湯室に入り込んでパンツを下ろしてせんずりを始めた。

給湯室の電気を点けていなかったため座り込んでいる三浦の行為は女性にはよく見えなかった。

「誰?あ、三浦さん?どうしたんですか?座り込んで気分が悪いの?」

「はあ、はあ、はあ」

「熱でもあるの?・・・きゃ!」

そのとき白い液が飛び出し、女性はその行為に初めて気がついたようだ。

ま、まさか!あわてて給湯室を飛び出して、他の女性を呼びに入った。

「ねえ、ちょっと来て。変なの!」

「何が?赤い顔して・・」

「きゅ、給湯室で、あ、あの、三浦さんが変なことしてる・・」

「変なって?」

「よく見えないけど・・・」それ以上言えなくて「耳を貸して」

「え、なによ・・・えっ!嘘よ。見間違いよ!」

「一緒に来て」

「解ったわ、ちょっと待って」

「早く!」

二人で給湯室を覗く。

誰かが座り込んでいる。

「誰?電気点けるわよ。・・・きゃー」

「そんなとこで何してるんですか!人を呼びますよ」

そのときまた白い液が飛んだ。

二人は慌てて逃げ出したが、まさかそんな行為をしているとは確信が持てない。

いたずらで驚かせて・・ドッキリカメラ・・なんて悪い冗談だったなんて、もしそんな事だったら後で男たちになんて言われるか知れたもんじゃない。

「ねえ、まじあれだったよね。アレしてたよね」

「あたし男の人のあれってよく知らないから・・」

「白いのが飛んだの見たでしょ?あの臭いも間違いないわ」

「こんな時誰に言えばいいの?」

「部長は・・駄目よ。あの変態部長なんかに言ったらずーっといやらしい目で見られるわ」

「だったら社長?まさかね」

「榊原さんに・・・」

「でもあの人パートさんでしょ?社員じゃないし・・・」

「でも年齢は50近くでしょ。こんな時にうろたえないんじゃない。結婚もしてるし・・」

「あ、榊原さん。いいトコにきてくれた」

「あの部長さんがお茶はまだかって・・」

「それどころじゃないのよ。実は給湯室で三浦君が座り込んで、お、オナ・・・」

「え、なーに、よく聞こえないわ」

「ああも・・・、へ、変なことして座り込んでるの」

「出て行ってもらえばいいんじゃないですか」

「だから・・・榊原さん言ってください」

「わたしが・・ですか」

「お願い、榊原さん、ね」

「でも相手は社員さんだし・・」

「ね、とにかくちょっと見てよ」

「は?」

「兎に角見てよ」

給湯室では三浦が涎をたらしてせんずりを掻いている。

「きゃ~!」榊原さんは吃驚して腰を抜かした。

「あ、あわわわ」

あとずさりしながら「た、助けてぇ!私はもうこんな年だし、来ないでぇ・・・」

「よし。ガードマン室に連絡して!」

「なんて?」

「榊原さんが倒れてるって!」

「あ、そうか!わかった。電話する」

それからガードマンは来る、部長は来る、他の社員が集まってくる。

給湯室は黒山の人だかりになった。

「なんだ、どうした?」

「なんか三浦が中でマスターベーションをやってるって」

「ええ~。あの変態野郎が・・」

「あいつ仕事中にもパソコンで変なサイト見てるからな。我慢出来なくなったのかも」

「見たのか?」

「見た。でかいよ、あいつの。最初ファックスのロール抱えてるのかと思った・・」

「オーバーだよ、そんな長い訳が・・・」

言いながら前に出た。

「うわ、飛んできた」

「お前スーツに液が・・」

「げえ!まじかよ」

ガードマンはヌルヌルになりながら「部長さん、どうしましょ?」

「と、兎に角・・・あ・・止めさせろ!」

「三浦さん、止めないんです!」

「そしたら・・・男トイレに連れて行け!」

人の輪をかき分けて男子トイレに引きずっていった。

OLたちが「きゃー!」「わっ!」「変態~」「ちょっと見えないわよ」「見た人は替わって」

三浦は個室に閉じ込められてもカキ続けている。

時々ドアにびゅっ!とかじゃっ!とか水をかけたような音がする。

社員は机に戻ったが仕事なんて手につかない。

女性はぽーっと上気した顔をしてパソコンに向かってキーボード叩いている。

ワードでチンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ・・と激しく打ち続けている。

ある女性は三浦のモノの長さを物差しを出して何cmあったか思い出している。

男は自信をなくしたのか下を向いてため息を付いている物が多い。

ある男は「さ、仕事だ。えーと今日の予定は・・やべ、10時に約束があった。夕方戻ります」なんて一人ごとを言って会社を飛び出した。玄関を出るとノロノロとした歩みになり駅の側のパチンコやに消えた。

「部長どうしましょう?」

「あ、総務の下条君か。・・・ちょっとトイレを覗いてみてくれ」

・・「まだやってるみたいです。音が聞こえて・・」

「何を考えてるんだ!三浦は。大体若いものは何回続けて出来るもんかな?わしはもう年で一週間に一回・・いや、下條君はどうだ?」

「僕は日にちが変われば別ですが、一晩に3回が限度です。あ、コレはひとつ内密に願います」

「だよな、相手が変われば頑張れるが・・いや、失礼・・・さてこのまま放っておいていいものか・・・」

「しかし、こんなことで救急車って言うわけにも・・」

「待てよ、こないだの新聞でマスターベーションして容疑者が死んだというのを見たことがあるぞ!」

「あ、それだ!なんか伝染病だと書いてありました」

「いや、その可能性もあるという・・おい、病気かも知れん。救急車だ」

社内でもその声に新聞記事を思い出したのか

「うわ、液がついたら伝染するかも・・」

「きゃ、私さっき手ではらっちゃった!う~ん」気絶した。

OLは慌てて手を洗いにお手洗いに並んだ。なんと個室は一杯で中から「はぁ、はあ、アン、うう、ああ~ん」なんて押さえた声が聞こえる。

「あなた達そんなことしてる場合じゃないわよ。飛んだ液のついた人はオナニー伝染病がうつるかも・・よ!」

「ええ~?」パンティを足首にかけたまんま個室から転げて飛び出してくる女がいる。

「わ~、オナニーしながら死にたくない!そんな病気になったら恥ずかしくて葬式出来ない!」

やがて遠くに聞こえる救急車のサイレンが会社の前で止まった。

救急隊員が駆け込んで来て三浦を押さえつけ車で搬送していった。

午後には警察の鑑識と刑事がきて事情聴取に当たった。

第一発見者は応接室で調書を取られた。

「あ、あたしは何も見てません。部屋が暗かったので人が座り込んでるとしか・・・」

「君が挑発したんじゃないか」

「そ、そんなっ」

「被害者との関係は・・・」

「関係なんて・・第一私が被害者です」

「発見してから警備室に連絡するまで15分もかかっている。・・それは何故かね?」

「そ、それは・・言えません」

「言えない?何を隠している!」

「そうジャ無くて、男の人がそんな事をしているなんて・・・恥ずかしくて」

「なんだ。せんずりっていえないのか?」

「言えません」

「言ってみろ!せんずり」

「え」

「言え!せんずり」

「せ、・・」

「せんずり!」

「せ、せ・・」

「言うんだ。はい、せんずり」

「せんず・・・駄目、言えないわ」

「言えば楽になる、せんずり」

「あのう、警部。なんか違うプレイになってるみたいですけど・・」

「あ、こりゃ失礼しました」

調書をとり終えた女性はパンティにシミを作っていた。

                        つづく