下着どろ
高校の悪友Mと学校帰りに色んなバカ話をしたり、エッチな話をして帰宅した時期があった。彼とは俺の家までは同じ道を通るのでなんとなく一緒に帰るという成り行きだった。帰り道の途中に新築の工事中の家があった。柱と屋根と壁になるだろう板張りの家。大工が帰った後のその家に潜り込んで遊んだ。夜7時頃になると暗くなり、まわりの家に電気が灯り始める。家を新築するときには今まで在った塀も壊されて無くなる。塀で隠されていた隣の家の窓も見えるようになるのである。家の住人は壁が壊されたからといって仮の壁など作ることは無い。誰かが建築途中の家に入り込んでると思わなかったのか、かなり面白いことがあった。風呂の覗きである。湯気を抜く為なのか少しガラス窓が開いている。Mはそこの窓に近づき覗きをやった。俺は勇気が無くそれを見ていただけだったが。窓の側が洗濯物干し場になっていて壁のある頃は隠されていたのだろうと想像できる。Mはなんと干してある洗濯物のぶら下がった丸い輪をそのまま持ってきたのである。5・6枚の下着と靴下などを建築中の家で吟味し、そこで二人でせんずりを掻いてその女物のパンティで拭いて捨てて逃げたことがある。俺はいけない男です。
神様、懺悔します。お許しください。