ガソリンの高騰に国民は大層困っている。
暫定税率を外してもらいたいと誰もが思っている。
一部の道路工事推進派一年ほど我慢してもらって。
国会議員ではっきり誰とは思い出せないが、ガソリン税が入ってこないと、どこかで予算を作らないと
道路予算が足りなくなる・・などと国民を脅すような発言をしていたが、暫定なんですよ。
それを当然のごとく予算に組み込んだほうが間違いじゃないのか!
今は兎に角ガソリンの高騰で民が困っているのだから、暫定値下げ案って言うのは如何?
今の高騰はマネーゲームにより値が上がっていると聞く。
投資熱が下がるまで暫定をはずしてはどうか?暫定的にガソリン税を外す。
暫定に対し、暫定3年間値下げ案だ。
テロ特別措置法案のインド洋補給も、日本は産油国ではないのだから
産油できる国が重油を提供し、日本は給油技術を提供するのでは行かないのだろうか。
自衛隊の皆さんにはご苦労だが、インド洋まで出張ってもらってイランかインドかアメリカか
石油の取れる国の重油を日本が給油作業を行ってガソリンは向こう持ちにしてくれ。
その分の油を国内に回してガソリン価格を安定させるというような事を政府はやれないのもか。
一時期石油の備蓄をしなければと騒いだ時期があった。備蓄したガソリンはどうなった。
結局、アメリカにもの言えず、全てアメリカの言いなり
ご機嫌取りに終始して、今回もアメリカの機嫌を損ねて経済制裁を受けたら・・・とか日米安保で北朝鮮から守ってもらうため・・とか。
アメリカの経済制裁どころか米国のサブプライム問題で既に世界経済がおかしくなってると言うんだ。
給油をしてやれば、アメリカはサブプライム問題を日本に及ぼさないように出来るというのか?
アメリカにもの言えぬ政治家はアメリカの影におびえているだけ。
特別措置方が廃案になって、どれrだけの世界の国がインド洋で給油をしていた事実をしらず感謝していなかった事実をなんと見る。
アメリカの飼い犬になった政治家の舌先で国民がいかに誤魔化されているかわかったよ。
世界貢献も、アジアのリーダーも今の日本に必要ない。
日本はまず自分の国を建r直すことを一番に考えなければならないのではないか。
政治家共よ、一億分の一の国民の声に耳を傾けよ。