昔、泌尿器科の病院に診察しに行ったことがある。
亀頭の先にブツブツ(小さなにきびみたいなもの、あせもかな)が沢山出来て薬を貰いに行ったのだが、
横浜の病院で看板に性病・包茎手術・パイプカットなど危ない診療をうたい文句に出してるのが、
気になったが、自分も性病の心配があったのでそこを選んだのだ。
一度に5人くらい並ばせて「はい、後ろの人はパンツおろして待ってて」
なんて患者への配慮に欠ける診察方法が気になった。
俺は自分の症状を言っておちんちんを医者の前で出した。
「ほっほう。ハイ、薬を出しましょう。ちょっと表で待ってて」なんだよ、病名も原因も言ってくれないのかよ。
でも表で待っていると再度呼ばれたので診察室に入った。
周りにはパンツ一枚の若者が先生の周りに輪を作っていた。
「ハイ、ココに座ってもう一度パンツ下ろして」
言われるままにパンツ下ろした。そして俺のチンポを見本にして回りの若者達に説明を始めた。
「コレは仮性包茎だな。こうやると剥けるが皮が厚いので戻ってしまう。簡単な手術で直る。ここのスジを切って皮の半分ほどを切ってお終いだ。で、次は君。コレは真正包茎こういうのはもちょっと大変だ」
なんと包茎手術希望患者に対して別の患者のチンポを使って手術の説明を始めたのだ
で、最後に「君は包茎手術希望するかね?」
「俺は既に子供二人授かってますので必要ありません!」
と怒り心頭で帰宅した思い出がある。今にして思えば・・・訴えてやる!と出ればよかった。
確かに俺は寒いときや緊張したときなど皮が戻ってしまう・・・・が・・・
オナニストにはこの皮が必要なのである。同胞諸君判るよな、この気持ち。
ブログのニュースになっていたので思い出して、怒りも思い出して、悩んでる人がいてこんなコメントが
悩みを和らげてあげられればと思いコメントしました。
包茎は恥ずかしくない。日本人の60㌫は包茎というデータもあるくらいなんだ。
包茎だとばい菌が溜まるとか、女性に快感を与えられないとか金儲け主義の医者が言ってるだけ。
風呂に入ったときにちゃんとキレイキレイしておけば何の問題もない。
当人が悩んで手術をして安心を得るのをあえて止めようとはせぬが、女の子が二重まぶたにするのと同じ程度のことなのだよ。
本人の自己満足なのさ。嫌がる女がいたら別かれるくらいの勇気を持って誘え。
仮性包茎の俺でも立派な2児の親なんだよ。立派?言い過ぎました。