妄想感動エロ物語第3節 | ふりちんの寅のブログ

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「そんなことレディは口にしないもんだ」

「言わんとわからへん思うて」

「一緒に風呂入おうか、傷を見てやろう」

「やっぱ、ほんとはうちの裸見たいんやろ?えっちやなぁ」

うちのアパートには小さな風呂が付いている、二人一緒に入るのはちょっと厳しいが湯船と洗い場で交代しながら入れば何とかは入れないことも無いだろう。

傷は全て瘡蓋になっており、まだ湯船に浸かると沁みるようだ。

「明日からうちがご飯炊いたげるわ、ちゃんと炊けるんよ」

「いいよ。おかずも買ってないし」

「節約せなアカンのと違うの。おにぎりにしたらええやん」

布団に入ると俺の腕を枕に丸くなって子猫のように眠る、すやすやと。

俺は頭を撫でてやり、寝顔を見ながら眠りにつく、ささやかな幸せを感じつつ。

翌朝ちゃんとテーブルにはおにぎりがさらに盛ってあった。

「米まだあったか?」

「これでお終いや」

「ふーん、じゃ二千円渡しとこう。後でスーパー行って買って来てくれ、あとおかずに何か」

「一緒に行こうや、うちら新婚さんやんか」

「そうか、今日は日曜日か」普段日曜日は昼まで寝ていて午後からパチンコに出かけるのが習慣になっていた。

由美は残ったおにぎりはお昼ご飯にすると言って残った3個をラップで包んでいる。

「な、これ持ってハイキング行こうな、公園でもええわ」

「じゃ公園でおにぎり食ってその後スーパーに行くか」

「わーい、ハイキングや」無邪気な由美は楽しそうだ。

俺も彼女いない歴長かったからマジで嬉しい。

由美は一張羅のミニを穿きいそいそと催促する。

「な、うちパンツ見えてない?」お尻を突き出し、お辞儀する。

「お辞儀はするな。見えそうだ・・・」

「えーほんまにィ・・見えた?あきらのエッチ。今は我慢してね、後でたっぷり・・」

「もう行くぞ」

二人で手をつないで公園に行った。

その日は昼から雲が晴れて午後からいい天気になった。

出掛けに大家に顔を見られ気まずい思いをしたが、別に彼女がいても可笑しくないだろうと開き直ってデートを楽しんだ。

帰りにお米とウィンナーと卵、フリカケ、ひき肉を買ってかえる。

その晩は白めしに焼いたウィンナーで食事を済ます。

二人で食うものなら何でも良かった。

夕方から何もすることが無く由美を抱いてすごした。

テレビを見るときも俺の膝の間に座り、後ろから抱いてやると俺に身を預けるように甘えてくる。

昨日のシャンプーの香りが心地良かった。

八時前まで二人で過ごすルールを決めた。

月の生活費(ほぼ食費)は3万とする・風呂は二日に1回。食事は由美担当。便所掃除、洗物は俺。普段は俺は仕事、由美は留守番で部屋にいること等。これなら貯金は出来ないが俺の給料でやっていけるはずだ。

その後はやることもなく、転げまわって遊んでいるうちに布団に入った。

「あきら、今日はおっぱい揉んで、うちのお願いや」瞳が潤んでいる。

「体はいいのか?」

「あんな奴らを忘れたいんよ。あきらにシて欲しいんや」

「でも・・そうか。・・ひとつ約束してくれ、俺は由美のことを18歳と思っていたことにする。由美も俺にそう言った。いいな」

「警察怖いん?」

「捜査願いが出てなきゃいいけど・・・」

言いつつも由美の魅力に負けて体をむさぼった。

ああ、ええわ・・うふ、くすぐったいやん・・・あはー、あふん、そこ・・やさしゅうしてな・・あっいあや、そこ、・・

さすがに挿入はためらったが由美が求めてきた。

Tバックを脱がすとソコは濡れてヌルヌルになっている。

ホントにいいのか?ええよ、きて。・・そっとな・・あぐっ痛い・・・いたいのか?・・だ、大丈夫・・肉を押し広げて行ってる感じがする。

ゆっくり・・由美は眉根にしわを作り耐えている。・・経験の少ない由美のソコは狭く・・

おまんこが悲鳴を上げてそうだ

コンドームを付けてないのを思い出し、途中で抜いて由美に手でしてもらう。

「うち善かった?もう大人の女や、今日から女やね、せやろ?」

「ああ、由美は立派に大人になったんだよ」

「嬉しい、うち可愛いい?うちのこと好き?」

「ああ、可愛いし大好きだよ」

「ほんま?もっとしたげる、はよ、元気になってぇ」

どこで覚えたのかフェラをしてくれた、舌先でチロチロされると俺の息子は元気を取り戻し、一回目より反り返った。

「今度はスキン付けてうちに出してええよ」

俺は立ち上がり引き出しからゴムを出してきた。

由美は面白そうに袋から出して俺に被せた。そして自分から上に乗り体を沈めてきた。

あっあう、あふ、・・あああ~・・ねえ、我慢してたら気持ちよくなるんやろ?・・ああん

俺は由美の小さな尻に手を添えて体を支えてやる。

由美は動かない、いや、動けないのだろう。俺もじっとして由美の緊張が解けて行くのを待った。

指で由美のクリトリスをさがす。

あっうううぅ・・そこ・・あかん・・もっとそおっと・・ピクン体を震わせる。

最後まで沈めると時間をかけてゆっくり腰を動かしだした。

ああっ、あはー、ああっこう?こうでいいの?あいっええわ・・あん・・大きい・・

あぐっ・・あかん・・もう、あかん・・あふっ・・変や・なんか変や・・俺はタイミングだと思い少し腰を浮かして放出した・・・あ、あぅっわー

由美をおなかの上から下ろすと横に寝かして乳首にキスをした。

「なあ、うち善かった?イけた?」

「ああ、そんなに気になるのか。ああ、たっぷり出せたよ」

「うふふ、うちの中でイったんよね・・・うちの体でイったんよね」

「ああ、気持ちよかったよ、痛いの我慢したのか」

「うん。あきら可愛い」

抱き合って寝た。その後もキスしたり舌を使ってあちこちを愛撫してくる。

疲れたのかいつの間にかすやすやと寝てしまった。

俺は天井の節目を見つめ思いにふけっていた。

この関係は正しいのだろうか、何も知らない少女を抱いてひとつ屋根の下で暮らす。

和歌山に連絡だけはしたほうがいいに違いない、もしそれで由美を連れ戻されたら・・・

一時的な快楽、将来の事、俺は社会人として由美に教育を受けさせたい・・

やがて寝てしまった。明日は仕事・・寝ておかなきゃ・・

翌朝卵焼きのそぼろ弁当が出来上がっていた。

「これ由美がつくったのか?」

「そうや、うち子供の頃からご飯作らされてたから結構上手いんよ。はよ起きな遅刻するで」

あわてて支度をし部屋を出る。

「あきら・・わすれもん」唇を尖らせて迫る。

軽くキスをして駅まで駆け足でいった。ホームで電車を待っていると知り合いがきて

「なんだ、朝からニヤニヤして。いいことあったか?」

「お、おう、いきなりなんだよ」

そんなににやけていたのか、俺は・・           つづく