新作品アップ。妄想官能小説第二弾。 | ふりちんの寅のブログ

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あたしの名前は怜子。

仕事はコーヒーレディ。

大阪ではアイスコーヒーのことをレイコーって呼ぶらしいの。

怜子がレイコー売るんだから間違いないって、友達に笑われる。 

コーヒーレディって簡単に説明すると、パチンコ屋で玉をハジいてる人に対しワゴンを押してしコーヒーを売って廻るの。

パチンコ屋が新しく始めたサービスのひとつで客を台から離さない店側の戦略らしいの。昔ならドリンクを欲しい客は小銭を持って自販機に買いに行くんだけど、店側としては客が台から離れる何分かが惜しいって。

今のパチンコの機械は1分間に300円分の玉をハジきだす。

つまり300円回収出来る。

そこでコーヒーレディなるものが考えだされたんだって。

コーヒーレディと言ってもパチンコ屋の店員なの。

だけど制服はかわいいし、重たいドル箱を持たなくて良いから仕事としてはなかなか気に入ってる。

夏はクーラー冬は暖房効いてるし。

自分達でも他の店員とは一線をひいてるって感じ。

採用はルックス重視でコンパニオンみたいな仕事って友達には言ってるの。

パチンコ屋の店員と言うよりコンパニオンの方が格好がいいもんね。

その代わりミニスカートと胸元を強調した制服を着用させられるンだ。

そこはコンパニオンと割り切れば全然平気よね。

カメラ小僧はいないし。

やっぱ最初は狼の群れの中に放り出された子羊のような気持ちもしたけど半日もすれば慣れてしまったわ。

店内には沢山の他のお客さんも店員もいる。

いきなり変な行為をしてくる人はいないわ。

一般的に朝一のお客さんは穏やかだよ。

でもお昼前位から当りのこない客が不機嫌になり、店員やあたし達に八つ当たりしてくるような嫌な客も出てくる。

店長に言うと 「そこは君たちの可愛い笑顔で上手くなだめて!気持ち良く遊んで貰いましょうよ。ね、はい、笑顔、笑顔。君の笑顔、サイコー!」

なんて肩叩かれるとさ、そんなもんかって思っちゃうの。

店長は「君の笑顔は最高だ」なんて言ってくれるし。

つらいのは煙草の煙とパチンコに飽きた客さんがジロジロ見てくる事かな。

友達と一緒に来て友達だけ勝って自分は負けてお金が無いもんだから、友達が打ってる台の隣りに座って玉をねだったりする奴いるでしょ。

ああいうのがいやらしい目でジロジロ胸やお尻見るの。

金無いくせにデートに誘って来たり、いやらしい冗談言ったり。

ミニスカートでしょ、ワゴンが少し低いからコーヒーカップにつぐ時に前かがみになってしまうのね。

膝曲げるの辛いし、どうしてもお辞儀スタイルが楽だもん。

あの時絶対パンツ見られてるって分かるのよ。

なんか視線がそこに集中してるかと思うと変な気持ちになって来て濡れてきちゃうの。

いやらしい冗談を言われるし、濡れちゃうあたしって変?

あそこが濡れてるんじゃと気になるとさ、みんなにバレてるんじゃないかって思うともっと濡れてきちゃう。

ワゴン押して歩くとヌルヌルパンツでクリトリスが刺激されてパンツは食い込んでくるし、立ってられなくなっちゃう。

仕事暇だし、飽きちゃうと考えるのSEXのことばっかし。

恥ずかしい部分見られてるって思うと興奮する。

で、時間見つけて女子トイレでオナニーしちゃう。

毎日パンツ濡れてるもん、異常かな?

誰かいい男にトイレでクリトリスを触って欲しい!

ヌルヌルになったおまんこを舐めて欲しい!

なんてぼんやりワゴンを押してたら、こないだドル箱にぶつけちゃって、玉をぶちまけちゃったの。

最悪!

一生懸命謝って、玉を拾い集めた。

それでも怖い顔であたしを睨んで あそこに一個転がってるここに一個転がってるってみんな拾い集めさせられたの。

「俺の大事な玉、一個も残さず拾え」って。

最初は磁石の棒で拾ったけど、態度悪いって怒られて。

最後はしゃがんだり四つん這いになって拾わされたのよ。

客は怖い顔で睨み続けてるし。

もう、泣きそう。

パンツ見られてるの100パーセント確実。

面白がってあたしのお尻の近くの玉を拾いに来る客がいて、大きな声でこう言ったのよ 

「あれ?この女パンツにシミ出来てる! 」って。      

そしたら普通にパチンコしてたお客さんも床に玉をわざとバラまいき出す騒ぎになって。

泣きながら店長に 「辞めさせてください!恥ずかしくてもうこの店にいられませんから!」って言った。

店長は「酷い目にあったね。ま、落ち着いて。ちょっとこっちの部屋に」 と従業員の休憩室に連れて行ってくれ 慰めてくれた。

ハンカチで涙を優しく拭ってくれてこう言ったの。
「本当にそうなのか?」

あたし意味がわかんなかった。???

「どれ見せてごらん、そのシミを」

そういうとあたしの脚を開かせて 「昔のシミじゃないのか。 今日作った出来立てのシミだね。 どれどれまだ濡れてる」 とパンツの上から割れ目に沿って指でなでおろした。

食い込んパンツはいやらしいスジをくっきりと現しアソコの部分には透明なゼリー状の液が光っていた。

クリちゃんはまだ大きく硬くなってる。

「すげぇよ。」

興奮した店長はあたしをソファーに押し倒して脚を抱えるとパンツの上からチュウチュウ音をたてて吸い出した。

アッ!

最初は驚いて抵抗しようとしたけどすぐに止めた。

どうせお店は辞めるんだし、何より体がそうして欲しかったから。

店長は背が低いのが嫌だったけど顔はタイプだったし、あたしに一番優しかったから。

店長は20分もパンツも脱がさず触ったり押したり引っ張ったり舐めたりした後、パンツの横から指をまんこにいれたり匂いをかいだりしてた。

アン、駄目そこは、あ~ン、クッ、いや、いやン、あ~ッ。

くちゅくちゅ音してるし、恥ずかしけど気持ちよかった。

体がピクンピクン反応しちゃうし、快感に勝てなかった。

その間中「ごめんね、ここはほぅ、こんなに・・・ごめんね。あれなんかネバネバした液が・・・ごめんな、こんな事して、ふぅむここ触るとへー固くなってる。」

なんて女の体がすごく不思議みたいで真剣に感心してるのが可愛くなっちゃってさ。あたし我慢出来なくなっちゃって

 ねぇ、脱がせて」って催促しちゃった。

店長はパンツをあたしの片足に残して、クリトリスを舐めたり両手で毛をかき分けておまんこに尖った舌を入れたりしてくる。

あたし我慢出来なくて思わず腰を前後に振ったの。

あれ、恥ずかしいけど気持ちよくなると動いちゃうよね。

ジュルジュル音たてておまんこ吸われるとイッちゃいそう。

「店長のあれが欲しい!早くぅ!

「あれって?」

 店長のおチンチン!」

店長は初めて気がついたかのように、慌ててベストとブラウスを脱がしてブラを押し上げおっぱいにしゃぶりついた。

片手で自分のズボンとパンツ下ろしてあっせてたのがおかしかった。

おチンチンをおまんこに挿入しながら 「あ、あ、あぅ暖っけー」なんて言ってるの。あたしも 「あ、あ~ん、いぃもっと!アン、ムム、お奥まで、いいぃ、ソコ、もっと!ァ、イ、イきそうァアッ、ァン、ダメ、ダメェ、イく、イくぅ。」

店長の腰の動きが早くなって先にイきそうなんであわてて一緒にイったけど。

二回戦?店長のおチンチンしゃぶってあげたけどクリオネみたいに可愛くちっちゃくなっちゃって。

あーん、駄目みたい。

他の店員が戻って来たらって心配もあったし。

あんな経験めったにないから、すッごく良かったわ。

終わって濡れた冷たいパンツはくの嫌だったから家までノーパンで帰ったけど誰かに気付かれるんじゃないかとドキドキで、また濡れちゃって、今度は脚をつたっておつゆが流れてくるんじゃないか・・・気になって。

もちろん家に帰ったら即オナニーしちゃった。

4回もイったけどバイブよりはやっぱりィ男のおチンチンがいいわ。

店長とはそれ1回きりね。お店辞めちゃったし。

他の店員と顔合わせるの嫌だし、店長に許したのもあのシュチュエーションがそうさせたのね。

今は別のお店でコーヒーレディやってるわ。

時々アソコが疼いてくると、またドル箱にワゴンぶつけちゃおッかな~なんてね。                   了