高台の公園の裏に細い階段が切ってあり、そこを10分程下ったところにラブホテルがあった。
表通りからは車で入っていける斬新なホテルに見える。
まさか計画?ふりちんならありえるかもね。
あたしの下半身も熱く燃えていた。
最初のふりちんを凝らしめてやろうと言う計画も、いつの間にかふりちんの計画にすり替えられ、同じ最終目標に向かって一直線に進んでいる。
こうなるとあたしの熱くなった体と心は止められない。
幸いにも空き部屋があった。
なかったら二人はどうしていたろう?どこかの暗がりで、公園のベンチで人の目もはばからずシタかも知れない。それほど欲しがっていた。
あたしの背中にはふりちん熱くそそり立った肉棒の感触が残っていたし、ふりちんは目が血走って今にも獲物に飛びかかる肉食獣のようだった。
部屋に入るとお互いの衣服を剥ぎ取って、あたしは膝まづきふりちんの堅いチンポに食らいついていた。
ふりちんはあたしの頭を両手で掴み髪の毛をかき回した。
何分か経って二人同時立ち上がってお風呂のお湯張りに行った、蟹の横歩きで。
その間もふりちんはあたしの乳房をお尻掴んで離さないなかった。
お互いに一瞬はじける炎、獣の本能でぶつかりあった。
マグマのように欲情が吹き出し、爆発してしまったら少しずつ冷静になれた。
が、ふつふつと体の中では放出されてない性欲のマグマのほてりが赤く燃えていた。
ふりちんはパンティ一枚のあたしを腰まで抱え上げ、あたしの足を体に巻きつけさせた いわゆる駅弁スタイルってやつでベッドに。
あたしはふりちんの首に両手を巻きつけさせ必死につかまった。
熱くなっているあそこはふりちんの堅い肉棒で支えられている。
男の人のあれは折れないのかしら?
ふりちんのあれは剥き出しだ。
薄い布を突き破ってあたしのヴァギナに入りそうでドキドキした。
だってあそこは経験した事が無いほど濡れているのが分かるから。
もしパンティがなければあたしのあそこは一気にふりちんを呑み込んでしまうだろう。 ふりちんは抱え上げたあたしをベッドルームに連れて行ってベッドに優しく下ろした。
これから始まる夢の時間を思ったら既にぐっしょり濡れたパンティにさらに熱い液体が重く重なった。
ふりちんはあたしをベッドに下ろすと優しいフレンチキスの雨を降らせて来たの。
顔中ね、まぶたや鼻や頬や唇。
やっと唇に来たと思ったら舌を入れて来ない。
またまぶたに戻る。
じらし作戦ね。
同じキスを何度も繰り返し、いつの間にかあたしの両手は両耳の脇で万歳した格好になってたの。
手はふりちんの指がしっかり絡まって押さえ込まれた感じ。
ふりちんは右の耳にぶつぶつと囁いきかけて来た。
「ねぇセックスてなんだと思う」
突然の問いにマヌケな答えしか出なかった「今から始まる楽しい事?」
「哲学的な言い方になるけど精神と肉体の解放の儀式だと思うんだ」
あたしはそんな禅問答よりも早く熱いものを入れて貫いて欲しかった。
「例えば朝通勤電車で突然エッチな事を考えてしまう時ってあるだろ?」
「うん、恥ずかしいけど時々ね」
「誰だってあるんだ、人間は。目の前のきちんとスーツをきたサラリーマンだって、小難しい顔して仕事の書類なんか読んでても頭の中では10分か5分に一回は変な妄想してんだ。例えばはづきをナンパして仕事ほっぽりだしてホテルに誘ったら・・・なんてね」
「いるいる。いやらしい目で見てくる奴。でも、男ってみんなそうなの?」
「大概の男はね、さっき君だって考えるって言ったじゃないか」
「イジワル。それはふりちんとこうしているから気が緩んで・・・」
「いづれにしても男も女も考えてる」
「あたし自分が淫乱じゃないかって心配になるの」
「淫乱じゃない。 みんなそうなんだ。ただ良識があるからそれを表に出さないだけさ。そんなの表に出して行動したら人間捨てて、野獣の群れになっちまう」
「そうね」
「だけどそんなこと考えてませんって顔してるってことは精神を押さえつけるわけだ。肉体の欲望も精神の欲望もね。SEXってのは、そうやって普段ひた隠しに隠された精神の欲望を開放してあげる時間なんだ。そして肉体も」
「そっか」
「だからみんな自分のやりたいSEX像を持ってる。それが一番解るのがオナニーするときに想像するイメージなんだよ」
「ふーン」言ってることはよく解った。
それからささやきかけるようにふりちんはしゃべり続けた。
・・・オナニーの時に出てくる映像があたしの願望?
あれは暑い夏の日だった。
あの頃は友達のあゆみといつもつるんでた。
あゆみのうちで、新しく買ったというTVゲームをやってた。
「暑くて嫌になっちゃう。クーラーほしいなあ。ねえ、はづき。ゲームで負けたほうがコンビにアイス買いに行くって罰ゲームかけて勝負!どう?
いいよ。結果は見えていた。だってあゆみの買ったゲームだし、あたし勝てるわけないし、でもどっちでもよかったんだ。ゲームにも飽きてたし。やっぱり負けたあたしがコンビニへ。汗で張り付いた髪の毛を気にしながらタンクトップにジージャンのミニスカート。暑いからノーブラだった。コンビにはクーラーが利いて涼しかった。店内で女性週刊誌を立ち読みし時間をつぶし汗が引くのを待った。アイスを買ってあゆみの部屋へ戻る。日陰を探しながら歩いた。通りはじりじりとした日差しに誰も歩いていない。鼻歌にスキップ。大きな木の木陰に走りこんで、びっくり。そこには道路工事の労働者が輪になって休憩してたのだ。
「お姉ちゃん、ご機嫌だね。」あたしは慌てていた。普段のあたしだったら完全無視していくところなんだけど鼻歌を聴かれたかも知れないってどぎまぎして「暑い中ご苦労様」だって、ほんとにどうかしてた。労務者はブラの方紐が見えてるだの鼻の頭に汗かいてるだのどうでもいいような言葉を浴びせてくる。なにさ、若い女ひとり口説く勇気も無いくせに!そこに野太い声で「今夜相手がいなかったらオレが相手してやろうか?」汚れたランニングシャツ、だらしないヘルメット、汗の染みた匂いそうな作業ズボン。薄汚い長髪に無精ひげ。にらみ返してやろうと振り返ってびっくりした。なんとまっ昼間から太く長い焦げ茶色の一物を天に向かって突き上げている?目を疑った。でも良く見るとそれは男性のアレではなくて男が持ったつるはしだった。あたしのいるところから見るとツルハシの柄が丁度男のまたぐらから突き出ているように見えたのだ。あわてて駆け出しあゆみの部屋に戻るとアイスの袋をあゆみに突き出した。どうしたの?慌てて。なんでもない。おしっこ、おしっこ。早くしないと漏れちゃう。おトイレに駆け込んで鏡を見た。鏡に写ったあたしは泣きそうな赤い顔をしていた。タンクトップは汗で体に張り付き、乳首が立ってるのが解った。パンティをおろすとアソコが濡れている。体が、アソコがジンジンしびれてるみたい。そっとアソコを触ってみた、クリが敏感になってる。あんな汚いおちんちん。そしてあんなに太いもので犯されたら・・・。堪らずオナニーした。声を殺して、水をジャージャー流しながらゆびをアソコに入れた。手を洗って外に出るとあゆみがニヤニヤ笑いながら「コンビニにいい男でもいたの?いまやったでしょ?オナ」「違うよアンネ来ちゃったの。もう帰る」自転車に乗るとサドルがアソコがあたって我慢できない。家に戻るとベッドに飛び込みオナニーの続き。スカートをおなかまでたくし上げ下着の上から触っていた。頭にはさっき見た労務者集団。天に向かってそそり立った太く長い棒。パンティを横にずらして指を這わせた。すでにぐしょぐしょ。あう。ピクンと反応してしまう。手を伸ばしいつも使ってるクレンジング液の化粧瓶を探した。蓋が丸くなってて大きさもちょうどいいのでオナニーに最高だった。始めは擦り付けるように・・・最後はバックから入れた。お尻を振っていやいやしながらも化粧瓶を蜜壷に収めていく。あ~だめ、いや、ヤメテ。あー入っちゃう。ああ、いい、激しく瓶を出し入れして・・・いくぅ。4回もイっちゃった。その晩も眠れなくてしちゃった。そのときあの男が出てきた。「おい、ホントはやりてえんだろが。乳首起ってるじゃねえか。自転車のサドルべとべとだぞ。こっち来い。工事現場の裏につれていかれ、これが欲しいンだろが。太くて黒くい肉棒を咥えさせる。必死に抵抗したが、髪の毛をつかまれ口に押し付けられ含まされた。あぁやめて、堪忍して。もっと舌を使うんだよ。こう、のどの奥まで入れろ。髪を掴んで揺さぶられ、手は下半身にのびて行く。パンティは簡単に剥ぎ取られ、四つんばいにされると後ろからずぶっと突き上げられた。あたしは嫌なのにヌルヌルになったおまんこはそれを呑み込んでしまう。あ、あー、
いく、いく、いっちゃう・・・ぐったりしたあたしは化粧水の瓶をティッシュで拭いて口に含んだ。舌で押し返そうとするが強引にはいってくる。そしてまたバックから犯される。
今度はどこからか素敵なスーツを着た男が現れ、労務者を殴り倒し大丈夫か?あ、血が出ている。キスしながらヴァギナの血を吸われクリトリスを吸いだした。ぼくが清めてあげる。そしてたくましい肉棒をぬっぷりと埋めてくる・・・・オナニーすると二回に一回はこの場面が浮かんでしまう。