こんにちは。健康運動指導士の三宅です。
このゴールデンウィークは、運動科学総合研究所の春期集中講座、その後は伊豆で温泉と金目鯛を満喫してきました。
連休明け、どうぞよろしくお願いします。
■テクニック(知識)を学ぶよりも、自分を鍛えることの方が楽しくて役立つ
スキルアップのために、いろんなワークショップに参加していた時期がありました。
「現場でスグ使えるテクニック」とか「明日から使える・・・」とか、そういうワードにつられてワークショップジプシーをやってたのですが・・・
あるとき、気がつきました!
結局は、自分自身を鍛えないことには、仕入れたテクニックがうまく機能しない。
・・・というか、かえってテクニックが邪魔して、肝心の目の前の相手のことが素直に見れなくなってしまう。
鍛えると言っても、筋肉がカチカチになるような鍛え方では、元も子もなくなります。
どこまでもゆるんでけるように鍛え込んでいく。
今回の集中講座も圧巻のトレーニングの連続でした。
まず、脳がブラックアウトしそうなくらいに“手”をゆるめ・・・
そのゆるんだ手を、存分に活用しながら上半身の筋トレ。
普通は、筋トレすると、筋肉がカチカチになってしまうのですが・・・
運動進化論にのっとることで、めちゃくちゃ重みのある筋肉になり、動きがどんどんしなやかに変わっていくという体験。
こういう脳と体の深奥に染み渡るようなトレーニング体験こそが、現場に役立つんですね!
みっちりトレーニングしてふらふらの状態なのに、駅までの走りがやけに軽快でビックリしました。
今年49歳になりますが、まだまだ足が速くなりそうです(笑)