マクドナルドで注文をする際に、
今は客がタッチパネルを操作して、
或いはモバイルでするようになりました。
これで注文時のミスをゼロにすることができる画期的な仕組みだと思います。
ただし、お店にとってはのことで、
客にとっては手間が増えたのと、
注文ミスが自分の責任になると言うリスクが増えた以外何者でもありません。
お店のスタッフも以前に増して事務的になったような気がします。
お客の注文を聞いて厨房スタッフに伝達するという仕事がなくなり、
ただハンバーガーを作っていかに早く提供するかだけが仕事になってしまったので、
お店から笑顔が消えてしまったのです。
そして店舗メニューにあった「スマイル0円」も見なくなりました。
モバイルオーダーのメニューでも探しましたが見つかりませんでした。
(私の探し方が良くないのかもしれないですけど)
なぜこうなってしまったのかをAIで調べてみたら、
昔のマクドナルドは楽しく過ごすことを目的とした飲食業でしたが、
今は生きるための食べ物(栄養分)を提供するインフラを目指しているのだそうです。
大手チェーンは軒並みこの傾向が強いようで、
どこもかしこもタッチパネルやスマホでオーダー、、、
店舗スタッフから笑顔が消えてしまったような気がします。
他人と話などしたくない。
空腹を満たすという目的を達成できれば良い。
と言う人ならば良い環境になったのかもしれませんが、
なんだか味気ないですよね。
こんな時代だから、
小さなお店は暖かい接客が大切になってくるのではないかって思うのです。
一歩堂はそこに力を入れてゆきたいのです!
