いつの間にか桜が満開になるのが、
入学式から卒業式の季節になってしまいました。
それに従って桜のイベントも3月に開催する自治体が多くなってきたようです。
でも、まだまだ4月にメインイベントを設定している自治体もあります。
これって予算の都合じゃないかって予想しています。
桜のイベントを前倒しにするには、
どこかの年度に2回分の予算を計上しなくてはいけません。
年度変わりの自然相手のイベントって難しいですね。
以前、3月に桜の名所でボートに乗ったことがありましたが、
4月から大幅に値上げするのに閑散期の格安料金で満開の桜を楽しんだことがあります。
自治体が運営すると、
こんなことが起きてしまうのですね。
自然が相手ですから、
予想が外れることもあるでしょう。
難しいのは分かりますが、
ここは民間企業を見習って、
フレキシブルに対応して欲しいものです。
さて、
国立旭通り商店街では、
6月最初の日曜日に通りを歩行者天国にしての大きなイベントがあります。
警察の許可やバス会社への根回しなどがありますので、
「当日の天気予報が悪天候だから来週に変更します」
って簡単に変えることができません。
もしかしたら街の活性化のためのイベントって、
大掛かりなものではなく、
単純なものにしてゆくことを検討しても良いのかもしれませんね。
