高市総理を中心とした自民党は「強い日本にする」と言って支持を集めました。
じゃあ「強い日本」ってどんな国なのでしょう?
国家で考えると難しくなるので、
「強い日本」を私たちの日常生活に置き換えて考えてゆきたいって思います。
まず考えたいのは犯罪についてです。
何をしても上手く行かず自暴自棄になった犯罪者が無差別に人を襲う事件が多発しています。
トクリュウなどの犯罪者集団が力任せに強盗をするようになりました。
そこで被害者となるのはお年寄りとか女性など弱い人たちです。
武道の有段者が襲われたと言う話は聞きません。
そう、無差別の犯罪と言いながらちゃんと被害者を選んでいるのですよね。
逆に格闘技の選手や若い人が弱い人を助けたと言うニュースを耳にします。
これと同じじゃないかと思うのです。
過剰な武力は不要ですが、
万が一暴漢から襲われた時に身を守る程度の力を持つ必要はあるかと思います。
そして本当に強い人って、
弱い人に優しいのです。
頑張っても上手く行かない人や、困っている人に寄り添うゆとりがあります。
ただし、できるはずなのに何もしない人には厳しい!
私が尊敬する恩師はそんな人でした。
また、近所付き合いが良好な田舎は、
お互いを信用して鍵をかけないと言われていますけど、
外交もそんな信頼関係を構築できるのが理想だと思います。
「近所に住む友達なんだから気軽に遊びに来てよ。
でも、家で勝手なことをしないでね!」と言う関係です。
みんな仕事も頑張ってお金持ちになりたいですよね。
お金儲けだけに精を出すのではなく、
世の中を豊かに便利にするための仕事をしてお金を稼ぐ。
それが理想です。
そして、病気やケガや諸々の事情で働けない人にはゆとりのある人が救いの手を差し伸べる。
働けるのにズル休みしてサボる人には厳しく諫める。
こうありたいって思う人は少なくないのではないでしょうか。
「○○ファースト」と言って、
自分だけ良ければ他は関係ない!って人は周りから尊敬されません。
逆に嫌われてしまいます。
これを国家に置き換えると、
「強い日本」ってどんな姿なのかが見えてくるような気がします。
武道の有段者(スポーツが得意)だけど弱い者いじめはしない。
社会のために働いてしっかりお金を稼ぐことができる。
フレンドリーで誰とでも気軽に接することができて、
教養があるので会話も楽しい。
やる気のない人には厳しいけれど、弱い人には優しい。
時に失敗することはあるかもしれないけれど反省と謝罪をしてすぐに修正することができる。
こんな人がいたら魅力的です。
そして、そんな国家があれば世界中から尊敬されそうです。
