娘は、勉学に疲れると(と思いたい笑)パソコンに向かい、
ちまちまと小説を書いている。

いわゆるラノベっぽい作品もあるらしいが、
親子の日常を切り取ったエッセイ風のものもあるようだ。

俺は常々、一度なにかのコンテストに応募してみたらと
勧めていた。
自分の実力を知る為には、何よりも手っ取り早い。

で、いよいよ今度、彼女は某コンテストに応募する。

事前に読ませてもらった。

……


俺、負けたかも(笑
書き出しや文章のまとめ方、言葉の選び方は
俺に似ている。
彼女は俺のブログの熱心な読者でもある。

いつの間にか俺は、彼女に一本の道を示していたわけだろう。
それを進むかどうかは本人が選ぶこと。

親としてはここまででいい。
道は何本もある。

いずれを選んでも構わない。
親は、本当にヤバイ時だけ、支えれば良い。